ねえ、だれがこどもをつくるの?

ドイツを代表する絵本作家、ヤーノシュが描く性についての絵本。
性に開放的なドイツでは、ベストセラーとなっています。

主人公はねずみの家族。近所の人間の家からそっと食糧を運び出し、そこに住む大きな猫からは姿をかくして暮らしています。
おとうさんとおかあさんは仲が良く、下の子はまだ産まれたたばかり。
お姉ちゃんのチューチューは、最近クラスメイトのディディと一緒にいるとなんだかどきどきわくわくします・・・。
そんなある日、ねずみ学校のシュレーダー先生が、わかりやすく植物や動物、人間の性について授業で教えてくれます。

その描写はあっけらかんとしていて、リアルです。
果たしてこの絵本を、さりげなく読み聞かせ(とあとがきには書いてあります)なんてできるのか!?という問題はありますが、
性教育について考えるきっかけに、大人や大人に差し掛かった子には良い一冊ではないでしょうか。

講談社 1993年 平野卿子訳
全47ページ
約24.6 x 18.6 x 1.2 cm

状態:良

¥ 1,200

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