ライ麦畑の迷路を抜けて ジョイス・メナード

1972年、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に著者写真付きで『十八歳の自叙伝』を発表したジョイス・メナード。その文章が話題となり、一躍時の人となった彼女のもとに、なんとJ.D.サリンジャーからのファンレターが届く。。。
2人の35歳差の恋、文通や同棲、その顛末などが描かれた本書は、出版されるやいなやアメリカで賛否両論を巻き起こした。
サリンジャーとの関係だけではなく、彼女の生い立ちや母親との親子関係、破綻に終わった結婚生活など、この時代を力強く生きる一人の女性の自叙伝、という読み方をしても十分に面白い本です。

¥ 2,400

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料300円が掛かります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。