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The Country Diary Herbal
¥3,000
Edith Holdenの『The Country Diary』のタイトルがついたハーブの本。 薬や料理や化粧品など様々な用途に有効なハーブの栽培方法やレシピが掲載されています。 ホールデンのオリジナル作品から植物画が引用され他にも古い文献から様々な植物画や美しい写真、イギリスのトラディショナルなハーバル・ガーデンの再現方法なども載っており、カントリー・ダイアリーファンにはもちろんのこと、ハーブを学びたい、楽しみたい人にとっても、とっておきとなる1冊です。 1990年(1994年Third Impression)) BLOOMBURY BOOKS ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全144ページ 約23.8×18.2×1.8cm 状態:良/経年感
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葉の木、芽の木(皇国少年少女の科学)
¥1,800
昭和17年に出版された子ども向けの科学読本シリーズで、本書は植物がテーマのもの。 太平洋戦争の最中に作られた本で、日本の科学の発展と子どもたちの教育への理想が前書きに書かれています。 難しい言葉も多いのでもちろん現代の子ども向けではありませんが、植物に関する知識が詰め込まれており面白い図版やイラストも多くて知的好奇心が掻き立てられます。それでいて野山の風景や、昔の家屋や母と子の描写など、叙情を感じさせる雰囲気もあり当時の日本を垣間見ることもできます。 装丁のデザインもとても良く、装丁家は誰だろうと調べてみましたがわかりませんでした。 昭和17年 日本出版社 ハードカバー・ジャケット欠 全234ページ 約18.6×13.3×1.8cm 状態:経年感 蔵書印 ページがゆるくなっている箇所あり(とれずにしっかりついています)
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みんなのくふう ユネスコ理科教育資料
¥3,000
SOLD OUT
昭和34年頃から朝日新聞の日曜版で、みじかなものでできる実験や手品、遊びや観察の仕方が掲載され、日本中の子どもたちや小中学校の理科の先生からとても喜ばれていたそうです。 その「みんなのくふう」という連載は、ユネスコが戦災国や後進国のために、設備がそろわなくても手じかにある材料だけでちゃんと理科教育ができるようにと作成した資料から毎回抜粋されていたとのこと。 本書はその資料を翻訳出版したものです。 ものの見方がどんどん広がっていくような、科学への興味の扉がたくさんつまった1冊です。 松原宏遠訳 1961年 法政大学出版局 ハードカバー・函 全203ページ 約27.3×19×1.7cm 状態:函は経年感ありますが本体はきれいです。後ろ見返しにアルファベットで小さく記名あり
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ふしぎないろみず 大竹三郎 岩波映画製作所
¥2,200
岩波書店から発行されていた科学絵本シリーズ「ぼくのさんすう・わたしのりか」から。 赤キャベツやレモンを使ってふしぎないろみずをつくったり、そのいろみずで絵を描いたりする実験絵本です。 シンプルに楽しく自然科学を学べます。 絵本のデザインや写真、そして子どもたちの描く絵がとても雰囲気のある1冊です。 1981年 岩波書店 ハードカバー 全28ページ 約21.5×19×0.8cm 状態:良/経年感 表紙スレ
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The Trip Ezra Jack Keats
¥1,200
『ゆきのひ』など、世界中で読み継がれる作家 Ezra Jack Keats (エズラ・ジャック・キーツ)。 本書は恥ずかしがり屋で内気な男の子”ルイ”のお話。 この主人公は、キーツが来日したときに出会った日本人の男の子から生まれたキャラクターだそう。 引っ越したばかりで心細くさみしいルイ。 靴の箱を使ってなつかしい風景へと飛んでいける、ルイの飛行機を作ります。 その町でルイが出会ったものとは・・・ ハロウィンが舞台となっていてカラフルでとてもかわいいです。 日本では1981年に木島始によって邦訳出版されましたが現在は絶版となってます。 1978年 SCHOLASTIC BOOK SERVICES ペーパーバック テキスト:英語 全38ページ 約20.2×23×0.3cm 状態:良/経年感
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Louie Ezra Jack Keats
¥1,200
『ゆきのひ』など、世界中で読み継がれる作家 Ezra Jack Keats (エズラ・ジャック・キーツ)。 本書は恥ずかしがり屋で内気な男の子”ルイ”のお話。 この主人公は、キーツが来日したときに出会った日本人の男の子から生まれたキャラクターだそう。 内向的なルイが人形劇と出会い彼の世界が広がっていく様が描かれます。 日本では1977年に木島始によって邦訳出版されましたが現在は絶版となっています。 1975年 SCHOLASTIC BOOK SERVICES ペーパーバック テキスト:英語 全40ページ 約20.2×23×0.3cm 状態:良/経年感
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北の森の十二か月 ニコライ・スラコトフ ニキータ・チャルーシン
¥1,400
SOLD OUT
”ロシアの森での長年の観察をもとにナチュラリストの確かな眼で詩情豊かに描いた74の物語が、あなたを森にさそう。リアルでヒューマンな78枚 ロシアの動物文学の代表的作家ビアンキに指導を受けたニコライ・スラトコフの動物記。 1月から12月まで季節ごとの森のお話が上下巻に分かれて74篇収められています。 さまざまな鳥や虫たち、ヘラジカや野うさぎにクマの親子、魚の泳ぐ川や美しい湖、花やきのこや木々たち・・・森で生きるたくさんの命の様子が描かれます。 チャルーシンの美しいイラストは78枚収録されているそうで、カラーページも多数。 上巻・福井研介訳 下巻・松谷さやか訳 1997年 福音館書店 ハードカバー・ジャケット 各全309ページ 約21.6×15.5×2.6cm 状態:経年感 カバー水濡れ跡のようなものあり(写真参照) ページ折れ数ページあり(写真参照)
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A selection from Marigold Garden By Kate Greenaway
¥1,500
1846年にロンドンで生まれたケイト・グリーナウェイは、子ども時代母親の転地療養で田園都市で暮らしたそうです。 自然なの中で陽の光をいっぱいにあびてすごした幼少時が、後のケイトの感受性にやさしさを洗練とをもたらしたといわれています。 本書はグリーナウェイの絵本の中でも人気の高い『Marigold Garden』の選り抜きペーパーバック版です。 1974年 William Collins Son and Co Ltd ペーパーバック テキスト:英語 全32ページ 約21.1×15.7×0.3cm 状態:良/経年感
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The CIRCUS BRIAN WILDSMITH
¥1,500
SOLD OUT
1970年に発表されたブライアン・ワイルドスミスの絵本のペーパーバック版。 街にサーカスがやってきて、様々な動物や団員たちがいろいろな芸をします。 描かれるのはただそれだけで、街の人々の様子などは一切描かれず文字もありません。 にもかかわらず、鮮やかな色彩と躍動感のあるタッチで、そのにぎやかさや見ている人の興奮が伝わってきます。 1979年 Oxford University ペーパーバック テキスト:英語 全32ページ 約27.8×21.6×0.4cm 状態:良/経年感
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ネコのマッサージのしかた アリス.M.ブロック
¥1,800
SOLD OUT
1985年にアメリカで出版されたAlice. M.Brock による『How to Massage Your Cat 』の邦訳本で、1991年パルコ出版より刊行された大人向けの絵本です。 ”つかれちゃったとき、げんきのないとき、イライラするとき、マッサージでリラックス。 ーこれはヒトもネコもおなじ” というふれこみでネコのマッサージのしかたが説明されていきます。 しかし子どもにはとてもじゃありませんが見せられない衝撃的なブラック・エンドとなっているのでお気を付けください。 これが本国では人気を博したようで、数か国で翻訳出版されたよう。 かくいう私も中学生の頃にパルコブックセンターでこの絵本と出会い、「こんな絵本もがあってもいいんだ!」とわくわくして買って帰った思い出があります。 武者小路実昭訳 1991年 パルコブックセンター ハードカバー・ジャケット 全32ページ 約21.1×21.3×0.8cm 状態:良/経年 見返しにうっすら経年シミ
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びっくりムーミン ムーミンまんがシリーズ2
¥1,500
SOLD OUT
昭和45年初版 講談社 ハードカバー・裸本 全75ページ 約23×18.5×1.4cm 状態:裸本 経年感 背表紙イタミ(写真参照)
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おえかきだいすき<ソビエトの子どもの本> レグコビット
¥3,300
SOLD OUT
<ソビエトの子どもの本>シリーズの1冊で、東京の出版社とモスクワの出版社によって共同出版されました。 後ろ表紙には「Printed in USSR」の文字がみられます。 本書は、当時のソ連(現在はウクライナ・キエフ)出身の絵本作家 V. Legkobit (レグコビット)による色彩豊かでダイナミックなイラストがとっても魅力的な絵本です。 かわいいどうぶつたちが手に手に筆をとり、自由な場所で、自由な線でおえかきをしています。 文章もリズミカルでページを開くたびに一緒に心も踊り出すよう。 1983年初版 新読書社/プログレス出版 ハードカバー テキスト・日本語 全16ページ 約26.5×20.9×0.8cm 状態:経年感あり 経年シミ少々 表紙角つぶれと剥がれ(写真参照)・ヤケ少々
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PUMMEL Libuse Paleckova/Josef Palecek
¥2,200
チェコ絵本を代表する作家のひとり、Josef Palecekヨゼフ・パレチェクと、妻のLibuse Paleckovaリブシェ・パレチコヴァーによる絵本。 黄色い入り江で家族や仲間たちと楽しく暮らすかばのPUMMEL(プンメル?パンメル?)は ある日ふとしたきっかけで外の世界を知ります。 するととたんに自分自身が醜く思えて恥ずかしくてきらいになってしまいました。 咲いていたピンクの花に相談すると、その花の匂いを吸い込めば別のものに姿を変えることができるというではありませんか・・・! というお話。 日本でも2006年にかばのティリーネックとして同じ話が邦訳出版されていますが、イラストを書き直しているようです。 本書はクレヨンで描いたようなざくざくとしたタッチがかわいい。 ヨゼフ・パレチェク・・・ チェコ文化庁の「最も美しい絵本賞」を何度も受賞している画家で、やらかく豊かな色彩が美しく、チェコ絵本を代表する一人です。 1995年 Nord-Sud ハードカバー テキスト・ドイツ語 全28ページ 約22.5 x 22.2x 0.7cm 状態:良/経年感少々
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The Cabbage Princess ERROL LE CAIN
¥5,000
1969年初版 Faber and Faber ハードカバー・ジャケット テキスト:ENGLISH 全24ページ 約25.4×21.3×0.8cm 状態:経年感 カバー端ヨレ・少破れ 経年シミ 見開きグセ
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Paddington at the Circus
¥1,800
SOLD OUT
マイケル・ボンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰ります。。。 そんなふうに始まるパディントンのお話は、世界中でたくさんの人に愛され続けています。 本書ではパディントンが、家族と一緒にサーカスを見に行きます。 もともとは1972年に出版されましたが、こちらは1990年の版です。 1990年 Collins ハードカバー テキスト・英語 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm 状態:良 開きグセあり
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武井武雄の世界 青の魔法 武井三春編
¥1,500
童話作家、挿絵画家、装幀家など、多岐に渡る活躍をしながら日本に「童画」という分野を確立させた武井武雄。 本書はその長い創作活動の中から、詩と絵画作品を中心に編まれた一冊。 子供向けというよりは、少し大人っぽいものが多く、『青の魔法』というタイトルがぴったりです。 童話や漫画も掲載されており、武井武雄ファンはもちろん、様々な作品を見てみたい方にもおすすめです。 編纂は娘の武井三春によるもの。 1992年初版 彌生書房 ハードカバー・ジャケット 全164ページ 約21.7×15.5×1.8cm 状態:良/経年感 表紙カバーヤケ(写真参照)
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日本児童文庫 児童自由詩集
¥1,800
SOLD OUT
昭和2年から昭和5年にかけて出版された『アルス日本児童文庫』。 全76巻あり、日本の童話や世界の童話、自然科学や歴史、美術、経済まで幅広いラインナップで毎回2冊セットで函に入って配本されていたそうです。(本書は1冊で函はありません。) すべての装幀やレイアウトを恩地孝四郎が務めていて、細かな箇所までこだわりぬかれた美しい全集です。 本書は雑誌『赤い鳥』によせられた児童詩の中から、北原白秋が選り抜いて収録したもの。 今から100年も昔のこどもたちが日常の景色のなかでふと立ち止まって見つめたものやわいてきた感情が、詩を通してまっすぐ伝わってきます。 装幀 恩地孝四郎 口絵挿絵 恩地孝四郎 北原白秋の弟たちが立ち上げた出版社アルス。 (社長は北原鐡雄で、そのまた弟の義雄はアトリエ社、 正雄は玄光社を後に立ち上げています。) 芸術書や児童書、生活講座など、その出版物は多岐に渡り、 全集やシリーズ文庫も多く出版しました。 昭和3年 アルス ハードカバー・函なし 全236ページ 約19.1×13.1×2.4cm 状態:良 数ページ折れあり
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日本児童文庫 世界の不思議
¥1,600
SOLD OUT
昭和2年から昭和5年にかけて出版された『アルス日本児童文庫』。 全76巻あり、日本の童話や世界の童話、自然科学や歴史、美術、経済まで幅広いラインナップで毎回2冊セットで函に入って配本されていたそうです。(本書は1冊で函はありません。) すべての装幀やレイアウトを恩地孝四郎が務めていて、細かな箇所までこだわりぬかれた美しい全集です。 本書は美術評論家である一氏義良著による「世界の不思議」。 スフィンクスやピサの斜塔、ノートルダムのガーゴイルや、地球の自転やダイヤモンド鉱山など、いまとなっては当たり前に知られている世界のことがらが、当時の子どもに向けて「世界にはこんな不思議なことがあるんだよ」と興味深く書かれていて、読んでいるとなんだかわくわくしてきます。 装幀 恩地孝四郎 挿画 鈴木淳・深澤省三 北原白秋の弟たちが立ち上げた出版社アルス。 (社長は北原鐡雄で、そのまた弟の義雄はアトリエ社、 正雄は玄光社を後に立ち上げています。) 芸術書や児童書、生活講座など、その出版物は多岐に渡り、 全集やシリーズ文庫も多く出版しました。 昭和3年 アルス ハードカバー・函なし 全236ページ 約19.1×13.1×2.4cm 状態:経年感
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ろうそく物語 ファラデー
¥1,400
イギリスの物理学者/化学者のマイケル・ファラデー(1791‐1867)が、子どもを集めてたった1本のろうそくを題材にして、自然の世界をうごかすあらゆる法則をわかりやすく面白く説いて聞かせた名講演が本になったもの。 現在は岩波文庫から『ろうそくの科学』という邦訳で出版されていますが、こちらは1968年に出版された単行本。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰が「理科好きになった原点の一冊」として紹介したそうです。 1968年 法政大学出版局 ソフトカバー・ジャケット 全198ページ 約18.3×12.9×1.5cm 状態:良/経年感 クローバーや葉っぱが挟まれており色移りしています
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シャボン玉の世界 ボイズ
¥1,600
”シャボン玉”の不思議な形や色の秘密と謎を解き明かしながら科学を身近に感じられる科学読み物。「ローソクの科学」とともにイギリス王立研究所で子供たちを前にして講演されたこともあるそうです。 子どものみならず、シャボン玉の不思議を知りたい全ての人へ。 装丁・挿絵どちらも良い雰囲気です。 1975年 東京図書 ハードカバー・ジャケット 全154ページ 約19×13.6×1.5cm 状態:良/経年感 見返しに経年シミ
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バンビ・ブック 切手集めなんでも号
¥800
「大人にも子供にも楽しい」という副題のついた児童向け雑誌バンビ・ブック。 昭和31年に出版された第七号のテーマは「切手集め」。 当時盛んだった切手コレクションの初歩的な知識から、コレクター以外も楽しめる豆知識まで。 ページデザインや広告もレトロでかわいく、見どころいっぱいの楽しい一冊です。 昭和31年 朝日新聞社 ソフトカバー 全190ページ 約18×12.7×0.9cm 状態:良/経年感
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野草案内 本田正次
¥1,000
植物学者の本田正次(ほんだまさじ 1897年 - 1984年)による野草案内。 「東京を中心とした日本中部の野草の主なるものだけを思ひ出すままに書き綴ったものに過ぎない」(前書きより)そうで、確かにひとつひとつの野草の案内は簡潔な文章のみですがむしろそれが読みやすく興味がかきたてられます。 所々に挟まれた白黒写真も美しいです。 昭和18年(2版) 科学主義工業社 ソフトカバー 全170ページ 約××cm 状態:経年感
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山!一登山家の日記から取出された心象風景 ハンス・モルゲンターレル
¥2,200
20世紀初頭にヒマラヤ遠征に参加したスイスの登山家ハンス・モルゲンターレルが1915年に発表した山の随筆集の翻訳本。 モルゲンタールの二作目『持懐録』の一部と登山家のカール・エッゲルによる追悼録も付録として収録されており、そこにはモルゲンターレルは登山事故によって登山家として活躍したのは約6年間という短い間だったということが書かれています。 著者の抱く山への憧憬が、時代を超えて読者の胸に響きます。 32枚の挿絵も著者によるもの。 昭和16年 朋文堂 ハードカバー・ジャケット 全271ページ 約18.6×13.5×1.4cm 状態:経年感 目次の後ろあたりに断裁ミスで上部がくっついているページ2ヶ所あり(写真参照)
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白夜を旅する妖精 愛奴物語(For Ladies) 栗田勇
¥2,500
1970年代ごろに、新書館が刊行していた「For Ladies」。 寺山修司や安井かずみといった魅力的な作家陣と、宇野亜喜良によるロマンティックなアートディレクションで、当時の少女たちを本の世界へと誘いました。 いまもファンが多く存在するシリーズです。 本書はフランス文学者で作家でもある栗田勇の短編小説『愛奴物語』と『愛奴のみずうみ』が収録された1冊で、幻想的な表紙やイラストレーションは宇野亜喜良によるもの。 1969年 新書館 ソフトカバー 全149ページ 約16.8×15.4×1.5cm 状態:経年感
