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一年生童話 クビフリ人形 水谷まさる
¥1,200
童話作家 水谷まさるによる小学校1年生向きのおはなし集で、昭和8年に出版された本です。 再話も少し入っているそうですが、ほとんどを水谷まさるが創作。 読者をあきさせないようにと、童話風と小説風の物語が29編収録されています。 キンダーブックなど児童書挿絵画家で知られる画家 立野道正による装丁・挿絵がとてもかわいいです。繊細な線で描かれた子どもや動物、そしてページを飾る植物など、モダンな美学を感じます。カラーページも美しい! 昭和8年(昭和12年15版) 金蘭社 ハードカバー 全250ページ 約19.2×13.3×2.3cm 状態:経年感 表紙補修テープ 経年シミ・シワ少々ありますが経年のわりにキレイです 子どもによるであろうひらがなの書き込みが数か所あります
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植物とわたしたち(岩波少年文庫) ヴェルジーリン
¥3,000
八杉竜一・日高敏隆 訳 1954年 岩波書店 ハードカバー・函 全268ページ 約18×12×1.4cm 状態:良/経年感少々
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もう一つのおにごっこ物語 マルセル・エーメ
¥1,100
パトリス・アリスプ 絵 金川 光夫 訳 1981年 岩波書店 ソフトカバー 全269ページ 約17.3×11.3×1.4cm 状態:経年感 表紙折れあり(写真参照) 見返しにセロテープ跡(写真参照)
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レムラインさんの超能力 T.ミヒェルス
¥1,100
リロ・フロム 絵 上田 真而子 訳 1980年 岩波書店 ソフトカバー 全152ページ 約17.3×11.3×1cm 状態:良/経年感少々
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トンボソのおひめさま ーフランス系カナダ人のたのしいお話ー 岩波おはなしの本
¥1,800
バーボー、ホーンヤンスキー文 石井桃子訳 アーサープライス絵 著者のマーリュス・バーボー博士はフランス人系カナダ人で、カナダの国立科学博物館でインディアンの文化や、白人といっしょに入ってきたヨーロッパ文化の流れを研究した人です。 バーボー博士は、インディアンの昔話や、フランス系カナダ人のあいだで伝えられたたくさんのお話を写し取り、その1部分を本にまとめました。 若い英文学者のマイケル・ホーンヤンスキー博士の力を借りて作られたその『金の不死鳥』という本は、カナダの図書館協会によって、その年に出版された”青少年のためのいちばんよい本”として賞を授けられました。 本書はその『金の不死鳥』に収められた8つのお話のなかから5つを収めたものです。 (訳者である石井桃子はページの都合ですべてのお話を入れることができなかったことをあとがきで悔やんでいます。) 岩波おはなしの本 世界各国に語りつがれた楽しい民話で日本に未紹介のものをあつめ、幼い子どものために読みやすく翻訳されたシリーズ。 小学生1年生(当時の)で習う漢字以外はすべてふりがながふられており、自分でよむなら小学生から、読み聞かせなら5、6歳からでも十分楽しめるお話になっています。 美しい挿絵も見どころです。 1963年 岩波書店 ハードカバー・函 全168ページ 約23.2×16.5×2.4㎝ 状態:経年感 函イタミ
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カラスだんなのおよめとり
¥1,900
1920年頃から10年ものあいだアラスカへ通い続けた生物学者チャールズ・ギラムが、イヌイット(本の中ではエスキモーと書かれています)と仲良くなり、様々なお話を聞きました。鳥やけものの出てくるこれらのお話は、空想的でありながらギラム氏の調べている生物の生態がまちがいなくおりこまれていたそうです。 この本は、それらのお話をまとめたもので、翻訳は石井桃子。丸木俊の挿絵が素晴らしいです。 岩波書店 1963年 函・ハードカバー 全174ページ 約22.6 x 15.8 x 2 cm 状態:経年感 函イタミ
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LET'S READ A STORY
¥4,000
SOLD OUT
"MODERN,GAY STORIES FOR BOYS AND GIRLS"と表紙に書かれた、少年少女向けのストーリーブックです。 まだ読み聞かせを必要としている子や、本を読み始めたばかりの小さな子たちからでも楽しめるようにと、アメリカでよく知られているお話や童話作家の短編や詩が29編収められています。 赤と黒の2色刷りのおしゃれな挿絵はGoldenBooksなどでもイラストを描いているVirginia Parsonsによるもの。 1957年 Garden City ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全160ページ 約26.7×18.8×2.2cm 状態:全体にうっすら経年感 比較的きれいですが、カバージャケットに傷みあり(写真参照・当店でビニールカバーをおかけしています)
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雪國のおんどり 濵田廣介 装丁初山滋 挿絵口絵小穴隆一
¥1,500
SOLD OUT
昭和24年に出版された濱田廣介の長編童話集。 「つまるところ、「雪國のおんどり」は、その初めから終わりまで、郷土につながる作者の詩情が、どんなふうに郷土に結びついているかを、ひととおり、児童諸君に示したものと、いえましょう。 なにはともあれ、この一巻の詩情をくんでみてください。さむい地方の諸君とともに、あたたかな南のほうの児童諸君も、のぞいてみてください。詩情があさくて、あなたのコップにあふれることができなくても、滴る滴を、しずかにのんでみてください。」(作者まえがきより) 装丁は初山滋、挿絵・口絵小は穴隆一 昭和24年 講談社 ハードカバー・ジャケット 全155ページ 約21.2×15.6×1.8cm 状態:経年感
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濵田廣介童話 二年生
¥1,200
SOLD OUT
「 二年生の みなさん、げんき ですか。 みなさんの 大すきな、ひろすけ先生の どうわを、どつさり お目に かけます。 ひろすけ先生の どうわは、やさしくて、わかりよくて、その上、みなさんに、いろいろの ことを おしへてくれます。 」(まえがきより) 昭和16年に出版された小学生向けの濱田廣介童話集。 短いお話が挿絵と共に16話収録されています。 川上四郎による装丁や挿絵がとてもかわいいです。 昭和16年(17年再版) 文昭社 ハードカバー 全219ページ 約18.6×15.4×1.6cm 状態:経年感 ページ取れかけ(ていますがしっかり付いています・写真参照) 押し花跡がシミになだています(写真参照)
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ろうそく物語 ファラデー
¥1,400
イギリスの物理学者/化学者のマイケル・ファラデー(1791‐1867)が、子どもを集めてたった1本のろうそくを題材にして、自然の世界をうごかすあらゆる法則をわかりやすく面白く説いて聞かせた名講演が本になったもの。 現在は岩波文庫から『ろうそくの科学』という邦訳で出版されていますが、こちらは1968年に出版された単行本。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰が「理科好きになった原点の一冊」として紹介したそうです。 1968年 法政大学出版局 ソフトカバー・ジャケット 全198ページ 約18.3×12.9×1.5cm 状態:良/経年感 クローバーや葉っぱが挟まれており色移りしています
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バンビ・ブック 切手集めなんでも号
¥800
「大人にも子供にも楽しい」という副題のついた児童向け雑誌バンビ・ブック。 昭和31年に出版された第七号のテーマは「切手集め」。 当時盛んだった切手コレクションの初歩的な知識から、コレクター以外も楽しめる豆知識まで。 ページデザインや広告もレトロでかわいく、見どころいっぱいの楽しい一冊です。 昭和31年 朝日新聞社 ソフトカバー 全190ページ 約18×12.7×0.9cm 状態:良/経年感
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Pippi Långstrump i söderhavet Astrid Lindgren
¥2,800
アストリッド・リンドグレーン『ピッピ 南の島へ』のスウェーデン語版。 挿絵はよくコンビを組んでいるイングリット・ヴァン・ニイマン。 表紙の布装部分に文字が箔押しされており、凝った装丁がかわいいです。 2004年 Rabén Sjögren ハードカバー テキスト・スウェーデン語 全123ページ 約21.5×16.3×1.4cm 状態:良
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ケストナー少年文学全集7 わたしが子どもだったころ
¥1,500
「前がきのない本はない 親愛なる子どもたちと 子どもでないひとたちに!」 というケストナーらしい前がきからはじまるケストナーの自伝です。 1962年(1989年28刷) 岩波書店 ハードカバー・函 全250ページ 約21 x 15.8 x 2.2 cm 状態:良
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ベッドタイムストーリーズ アーサー・ウェス・マックスウェル
¥2,200
SOLD OUT
編集者でありながら自ら子供向けの読み物を何冊も出版し、世界中で「アーサーおじさん」と親しまれたアーサー・ウェス・マックスウェルによる『ベッドタイム・ストーリーズ』。 1924年にはじめて書かれてから25年間にわたり500篇ほどのお話を書きつづけ、こどもたちに届けられました。 日本では昭和28年(1953年)に1冊目が邦訳され出版されています。 外国のペーパーバックのような装丁、挿絵も多くかわいい1冊です。 装丁・挿絵 下村テルサ 斎田捷三 「ベッドタイム・ストーリーズは今度初めて訳されて日本のこどもたちに紹介される本です。最近、こども向きの良い本が、たくさん出てきましたが、その中でもこれは、今まで日本には見られなかった画期的な児童向き読み物です。 こどもは、自分と同じ年ごろの少年少女が経験した、ほんとうのおはなしを聞きたがり読みたがるものです。その中から、美しいなぐさめや、はげまし、心の友、豊かな愛情を与えられます。そして、こどもながらも理想に向かって努力するようになり、努力することに、こどもらしい誇りを持つようになります。この意味でベッドタイム・ストーリーズは、まことに得難い良書と言えましょう。」(発行者による前書きより) 1953年(1966年23版) ふくいん社 ソフトカバー 全231ページ 約18×12.6×1.2cm 状態:経年感
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日本児童文庫 山の科学
¥1,200
SOLD OUT
昭和2年から昭和5年にかけて出版された『アルス日本児童文庫』。 全76巻あり、日本の童話や世界の童話、自然科学や歴史、美術、経済まで幅広いラインナップで毎回2冊セットで函に入って配本されていたそうです。(本書は1冊で函はありません。) すべての装幀やレイアウトを恩地孝四郎が務めていて、細かな箇所までこだわりぬかれた美しい全集です。 本書は第47巻の『山の科学』。 1章 今井半次郎「山と河」、2章 田中阿歌麿「湖と沼」、3章 本多静六「森林と樹木と動物」 に分かれています。 旧仮名遣いですがすべての漢字にフリガナがふってあって比較的読みやすく、 挿絵も多くて、本自体がしっかりとした造りなので、じっくり楽しく読みたい方にもおすすめです。 装幀 恩地孝四郎 挿画 岡落葉 口絵 鈴木淳 北原白秋の弟たちが立ち上げた出版社アルス。 (社長は北原鐡雄で、そのまた弟の義雄はアトリエ社、 正雄は玄光社を後に立ち上げています。) 芸術書や児童書、生活講座など、その出版物は多岐に渡り、 全集やシリーズ文庫も多く出版しました。 昭和2年 アルス ハードカバー・函なし 全252ページ 約19.1×13.1×2.4cm 状態:全体に経年感あり 小口ヤケ うっすらシミ 表紙スレ・小さな破れ
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雪の上の足あと ‐ シートンと動物たち ‐
¥1,600
SOLD OUT
講談社から昭和23年に発行された「これからの少年少女のために」シリーズの中の1冊で、 博物学者であり、作家であり、画家でもあったシートンの伝記。 科学系の読み物を多数翻訳し、『シートン動物記』を一番初めに邦訳した 翻訳家・内山賢次によって書かれています。 この「これからの少年少女のために」という叢書は敗戦の混乱した社会の中にあって、 まじめにものごとを考え、行動しようとする少年少女のために、 世界的な視野から、広く自然科学、文化科学、文学の各分野にわたり、 つねに古典をふりかえりながら未来をながめ、 それを現代の精神にゆたかに生かすことによって、 みずからの思想、世界観を形成する一助として企画されたものだそうです。 美しい装丁は芸術家の寺田政明によるもの。 昭和23年 講談社 ハードカバー 全251ページ 約18.2×14×2㎝ 状態:経年感 ヤケシミ 背表紙下部0.5㎜ほどのやぶれ
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Hitty: Her First Hundred Years Rachel Field Dorothy P. Lathrop
¥2,000
SOLD OUT
行商人が魔法の木で作った人形「Hitty」の物語。 ヒッティの持ち主である少女Phoebe Prebleに連れられて、陸や海でスリリングな冒険を繰り広げます。 Dorothy P. Lathropによるクラシックでチャーミングな挿絵がとても素敵です。 Rachel Fieldによって書かれたこの子供向けの物語は、1929年に出版され1930年にアメリカの優れた児童文学に贈られる賞を受賞してから世界中の子供たちに読まれました。 本書は1957年の新版のようですが、表紙はオリジナルを模していて、こちらもとても可愛いです。 1957年以降(1969年?) Simon &Sehuster ハードカバー 全207ページ 約21.7×16.3×2.3cm 状態:良 カバーにスレキズあり(写真参照)
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森の新聞(春夏秋冬 4冊セット) ヴィタリー・ビアンキ
¥10,000
SOLD OUT
ロシアのサンクトペテルブルク出身の児童文学者、ヴィタリー・ビアンキは、有名な生物学者の父親のもと小さな頃から動植物に興味を持ち学んだそうです。ロシアの自然を舞台にした動物文学を子どもたちのためにたくさん書いています。 1927年に本国で出版された『森の新聞』はソビエトの森で起こっているさまざまな出来事を新聞形式にした本で、春夏秋冬と移り変わる季節の中で生きる動物や植物のことがたくさん描かれています。 世界中にいる特派員からの便りによって北極やカスピ海や中央アジアの砂漠の生き物の様子が伝えられる「ラジオ情報」や、連載の「猟人日記」、クイズのページ、広告など新聞ならではの面白さが詰まっていて、子供から大人までワクワクと知的好奇心が刺激される名作です。 本書は1957年から1958年にかけて理論社から邦訳刊行されたもので「春の森」から、夏・秋・冬と全4冊。 原本はヴェ・クールドフが挿絵を描いていますが、そのままの使用は印刷上の理由なのか難しかったようで、「もとのおもむきを移し替えながら」(と書いてあります)牧野四子吉が努めていますがこちらも素晴らしいです。 訳は春夏を内田莉沙子、秋冬をタカクラ・タロー。 1957年・1958年 理論社 ハードカバー・ジャケット(函が存在するかもしれませんが欠) 1冊167〜190ページ 約18.8×13.4cm 状態:経年感 小口ヤケ・経年シミ 「春」表紙破れ(写真参照) それぞれカバーにザラザラとした付着物(紙のようなもの・写真参照)あり ※こちらの商品はゆうパックでの配送となります。
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LONG TORIP TO TEATIME ANTHONY BURGESS FULVIO TESTA
¥1,500
SOLD OUT
『時計仕掛けのオレンジ』で有名な作家 アントニー・バージェスが文を、イタリアの絵本画家 ファルビオ・テスターが絵を担当した児童文学。 たいくつな授業中に突如不思議な世界に旅に出ることになった主人公のエドガー。 行く先々で不条理な目にあいながらも、旅を続けていく…彼の頭の中にはあるのは「お茶の時間までに帰れるかしら」ということ! ナンセンスな不思議な国に、ファルビオ・テスターの少し不気味でユーモラスなイラストがぴったりです。 (バージェスとテスターの名コンビの絵本『アイスクリームの国』もおすすめです。) 日本では1981年に翻訳版『どこまで行けばお茶の時間』が出版されています。(現在絶版) 1976年 D&S ハードカバー・ジャケット 全120ページ 約23.2 x 16.7 x 2.8 cm 状態:経年感 表紙スレ・ヨレ
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日本児童文庫 アンデルセン童話集
¥1,200
SOLD OUT
昭和2年から昭和5年にかけて出版された『アルス日本児童文庫』。 全76巻あり、日本の童話や世界の童話、自然科学や歴史、美術、経済まで幅広いラインナップで毎回2冊セットで函に入って配本されていたそうです。(本書は1冊で函はありません。) すべての装幀やレイアウトを恩地孝四郎が務めていて、細かな箇所までこだわりぬかれた美しい全集です。 本書は昭和57年に出版された復刻版の第30巻『アンデルセン童話集』です。 「あひるの子」や「マッチ売りの少女」を含む12のお話が収められています。 邦訳(というよりも再話だと前書きで訳者は書いています)は鈴木三重吉によるもの。 装幀 恩地孝四郎 口絵挿画 清水良雄 北原白秋の弟たちが立ち上げた出版社アルス。 (社長は北原鐡雄で、そのまた弟の義雄はアトリエ社、 正雄は玄光社を後に立ち上げています。) 芸術書や児童書、生活講座など、その出版物は多岐に渡り、 全集やシリーズ文庫も多く出版しました。 昭和2年(昭和57年復刻版) アルス(名著普及会) ハードカバー・函なし 全240ページ 約19.1×13.1×2.4cm 状態:良 うっすら小口ヤケ
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日本児童文庫 世界の不思議
¥1,600
SOLD OUT
昭和2年から昭和5年にかけて出版された『アルス日本児童文庫』。 全76巻あり、日本の童話や世界の童話、自然科学や歴史、美術、経済まで幅広いラインナップで毎回2冊セットで函に入って配本されていたそうです。(本書は1冊で函はありません。) すべての装幀やレイアウトを恩地孝四郎が務めていて、細かな箇所までこだわりぬかれた美しい全集です。 本書は美術評論家である一氏義良著による「世界の不思議」。 スフィンクスやピサの斜塔、ノートルダムのガーゴイルや、地球の自転やダイヤモンド鉱山など、いまとなっては当たり前に知られている世界のことがらが、当時の子どもに向けて「世界にはこんな不思議なことがあるんだよ」と興味深く書かれていて、読んでいるとなんだかわくわくしてきます。 装幀 恩地孝四郎 挿画 鈴木淳・深澤省三 北原白秋の弟たちが立ち上げた出版社アルス。 (社長は北原鐡雄で、そのまた弟の義雄はアトリエ社、 正雄は玄光社を後に立ち上げています。) 芸術書や児童書、生活講座など、その出版物は多岐に渡り、 全集やシリーズ文庫も多く出版しました。 昭和3年 アルス ハードカバー・函なし 全236ページ 約19.1×13.1×2.4cm 状態:経年感
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ノウサギ日記 高橋喜平
¥1,200
SOLD OUT
高橋喜平(1910年ー2006年 雪崩研究家・日本雪氷学会名誉会員で研究者・エッセイストとして有名ですが、本書の解説では”ナチュラリスト”として書かれています。)が1954年に飼育していたノウサギの逃亡を機に書き始めたという「ノウサギ日記」。 日記原文をそのままに、ノウサギの生態はもちろん、1950年代当時の雪深い日本の山や村の生活も垣間見ることができます。 動物学者・河合雅雄による解説は51ページにもわたり、読者の理解を深めてくれます。 「少年少女から大人まで」の福音館日曜文庫から刊行。 1983年 福音館書店 ソフトカバー・函 全310ページ 約19.3×13.4×2cm 状態:経年感 函端つぶれ(写真参照)小口少ヤケ・少シミ
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幼年童話12ヵ月
¥1,500
SOLD OUT
昭和30年に児童文学者協会によって編纂された「幼年童話12ヵ月」全6巻のうちの1,2巻です。 「幼児がその母親の口を通じて心耳にひびいてうけとられるこころよい童話文学、幼児期の発達に適応する内容をもりこんだ童話文学、幼児に美しい絵を見せながら読んでやれるリズミカルな童話文学を集成したいというわれわれの長いあいだの希望がようやく実現することになった。」(まえがきより) というこの本は、一日一話、季節によって配列されているので季節感も感じることができ、なつかしく感じる日本の暮らしもたくさん出てきます。 和やかなかわいい挿絵も多く、表紙装丁は初山滋。 子どもたちに良質なおはなしをたくさん届けたいという願いが、本の隅々から伝わってくる童話集です。 【1巻】 挿絵・カット 須田寿 昭和30年(32年再販) 牧書店 ハードカバー・ジャケット 全210ページ 約19.5×15.6×1.7cm 状態:経年感 表紙カバーに水濡れ跡あと 小口ヤケシミ 中も少々濡れ跡たわみありますが読むのに問題はありません 【2巻】 挿絵・カット 須田寿 石黒泰治 昭和31年(32年再販) 牧書店 ハードカバー・ジャケット 全220ページ 約19.5×15.6×1.9cm 状態:経年感 小口ヤケシミ
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キップリングのなぜなぜ物語
¥1,320
SOLD OUT
ラディヤート・キップリング 作 城宝栄作 訳 『ジャングル・ブック』などで知られノーベル文学賞も受賞したイギリスの作家 ラディヤード・キップリングが1902年に発表した童話集『Just So Stories』の邦訳版。 クジラ・ラクダ・サイ・ヒョウ・ゾウ・アルマジロ・カンガルー・・・世界のあちこちを舞台に描かれる野生動物たちのすこし不思議なお話は、100年以上経った今でも私たちの知的好奇心をくすぐってくれます。 作者自身による挿絵がまた素晴らしく、画家にならなかったのが勿体無い・・・!と思えるほど。 キップリングは地図が大好きで「地図こそ世界中で最も最も素晴らしい絵本だ」と言っていたそうです。 この物語も地図を片手に読みたくなってきます。 1977年(1992年二刷) 評論社 ハードカバー・ジャケット 全232ページ 約19.5×13.8×2cm 状態:良/経年感 表紙カバー擦れ・ヨレ
