-
A Giraffe and a Half Shel Silverstein
¥2,200($13.88)
シェル・シルヴァスタインは、画家であり漫画家で、詩人で作曲家でもあり歌も歌うし楽器の演奏もする。でも何より好きなのは自由であること、だそう。 そんな彼が友人のトミー・ウンゲラーに勧められて書いた絵本『おおきな木』や『ぼくを探しに』は、世界中のたくさんの人の心に響き、時代を超えて今も愛され続けています。 本書は1964年に出版された、ユーモアと想像力でいっぱいの絵本です。 「もし君がキリンを飼っていたら・・・」さて、どうなるでしょう? どんどんと密度が濃くなっていくページが楽しいです。 日本では1976年に『おかしなおかしなきりんくん 』というタイトルで翻訳出版されました。 1964年 Harper Collins ハードカバー・ジャケット 全48ページ 約27.3x22.4x1cm 状態:良
-
野原のむこうのものがたり(しかけえほん)
¥2,500($15.77)
ジル・バークレムの『野原の村のものがたり』シリーズから、しかけえほんが出ていました。 ねずみたちの住む家や大きな木の断面図、収穫の風景や幸せな結婚式のシーンなど、読者にはおなじみのイラストがページの中で立体感を持って浮かび上がります。 1994年 大日本絵画 ハードカバー 全20ページ 約23.4×19.6×2.1cm 状態:経年感 経年シミあり しかけはきれいです
-
児童漫画集(小学生全集二十三巻) 岡本一平
¥1,500($9.46)
SOLD OUT
本当にこれが小学生向け?と思えるような、美しい全集です。 文学者であり、文藝春秋社の創業者である菊池寛が編集した「小学生全集」。世界の少年少女文学の傑作や歴史や科学知識など "完全なる小学生読物" を目指し出版されました。 豪華な著者、装丁家、挿絵画家の面々が参加し、新しい機械が導入されながらも、三五銭という当時でも破天荒な価格設定で教育や児童文学への力の入れようが感じられます。 本書は日本におけるストーリー漫画の元祖とも言われる岡本一平によるもの。 (岡本太郎の父である岡本一平が、いかにして漫画家になり日本で漫画を広めていったのか、それも興味深いお話なのですが本書ではそれは書かれていません。) イラストのようなものや絵本のようなものが多く、現在の漫画とはだいぶ違うものも多いのですが、どれも味わい深く私たちを楽しませてくれます。 イギリスやアメリカ、ロシアなど海外のものも収録されており、子供むけとはいえインテリジェンスに富み、年をとってもずっと持っていたくなるような本です。 表紙・装丁 岡本一平 昭和2年 興文社・文藝春秋 ソフトカバー 全233ページ 約22×14.9×1.3cm 状態:経年感 ヤケ・シミ ページが1番外れてしまっています
-
動植物絵本(小学生全集二十五巻) 菊池寛 七澤甚善
¥2,300($14.51)
本当にこれが小学生向け?と思えるような、美しい全集です。 文学者であり、文藝春秋社の創業者である菊池寛が編集した「小学生全集」。世界の少年少女文学の傑作や歴史や科学知識など "完全なる小学生読物" を目指し出版されました。 豪華な著者、装丁家、挿絵画家の面々が参加し、新しい機械が導入されながらも、三五銭という当時でも破天荒な価格設定で教育や児童文学への力の入れようが感じられます。 本書は菊池寛と七澤甚善共著となる「動植物絵本」 。子供むけとはいえインテリジェンスに富み、年をとってもずっと持っていたくなるような本です。 著 菊池寛 七澤甚善 表紙・見返し 高木保之助 扉絵・海野精光 挿画 海野精光 小堀安雄 浅野薫 三國久 道岡敏 杉雄二 昭和4年 興文社・文藝春秋 ソフトカバー 全205ページ 約22×14.9×1.2cm 状態:経年感とヤケ・シミありますが比較的綺麗な状態です ※中ページの写真は本品ではないので、状態の違いがあります。
-
美術と図画(小学生全集四十一巻)中川紀元
¥1,500($9.46)
本当にこれが小学生向け?と思えるような、美しい全集です。 文学者であり、文藝春秋社の創業者である菊池寛が編集した「小学生全集」。世界の少年少女文学の傑作や歴史や科学知識など "完全なる小学生読物" を目指し出版されました。 豪華な著者、装丁家、挿絵画家の面々が参加し、新しい機械が導入されながらも、三五銭という当時でも破天荒な価格設定で教育や児童文学への力の入れようが感じられます。 本書は洋画家である中川紀元による美術についての本。「美」とは「芸術」とはなにか、からはじまり、国内外の芸術・芸術家の紹介や絵の味方など、現在読んでも勉強になる1冊。 最後は 「あなた方自身の眼で自然を見てください。 あなた方自身の眼で芸術を見てください。 そしてあなた方の心の底にハッキリと、自然を、美術を、映して下さい。」 という文章でおわります。 子供むけとはいえインテリジェンスに富み、年をとってもずっと持っていたくなるような本です。 著 中川紀元 装幀 東郷青児 昭和4年 興文社・文藝春秋 ソフトカバー 全241ページ 約22×14.9×1.3cm 状態:経年感とヤケ・シミありますが比較的綺麗な状態です
-
ひろすけ童話
¥1,500($9.46)
SOLD OUT
「 この本の十二の童話は、どれも、作者の創作です。おもしろく読んでいただくつもりで、そのような作品をえらびましたが、それといっしょに、人間は、やさしい気持ちを持つことが大事であると考えて、まず、それをこれらの作から、みなさんがよくくみとってくださるようにと、ねがいをかけておきました。どうぞ、なんどもお読みください。」(作者あとがきより) 昭和26年に出版された小学生向けの濱田廣介童話集。 短いお話が挿絵と共に12話収録されています。 表紙や見返しは初山滋による装丁。(表紙カバーの一部がはがれているのが残念です) 東本恒子の挿絵もとっっってもかわいいです。 昭和26年 あかね書房 ハードカバー 全60ページ 約18.6×17.4×0.9cm 状態:経年感 表紙取れかけ(ビニールカバーをかけてあります・写真参照)表紙カバー一部はがれ 見返しに記名とらくがきあり
-
どうぶつのちびちゃん<ソビエトの子どもの本> ラプチェフ
¥2,800($17.66)
<ソビエトの子どもの本>シリーズの1冊で、東京の出版社とモスクワの出版社によって共同出版されました。 後ろ表紙には「Printed in USSR」の文字がみられます。 画家・絵本作家・ブックデザイナーという肩書でソビエト連邦で活躍していた アレクセイ・ラプチェフ(Alexei Laptev)による、素朴な動物たちがかわいらしい絵本です。 擬人化されていないのにいまにも人の言葉をしゃべりだしそうな、ユーモラスな動物たちの表情が読者の想像力をふくらませてくれます。 イラストの構図が素晴らしくてどのページもポスターのよう。 1983年初版 新読書社/プログレス出版 ハードカバー テキスト・日本語 全18ページ 約26.5×20.9×0.8cm 状態:経年感あり 経年シミ少々 表紙のうすいビニールカバーが一部剥がれかけ(写真参照)
-
adelaide Tomi Ungerer
¥1,500($9.46)
SOLD OUT
『すてきな三にんぐみ』や『ゼラルダと人喰い鬼』など世界中で読み継がれる絵本の作者 Tomi Ungerer(トミ・ウンゲラー)が1959年に発表した絵本。 羽を持ちそらをとぶカンガルー ”アデレード” が主人公のおはなしです。 イラストレーターとしても活躍し、政治的なポスターや風刺画なども多くブラックユーモアの利いた絵本も書いていますが、本書ではやさしく勇敢なアデレードのこころあたたまるストーリーが描かれています。 1980年 ソフトカバー・ペーパーバック テキスト:フランス語 全43ページ 約18.9×15×0.6cm 状態:良/経年感
-
赤毛のアンのお料理ノート
¥2,500($15.77)
1970年から1980年代にかけて文化出版局が出していた童話のお料理読本シリーズは『大草原の小さな家』や『くまのプーさん』『メアリー・ポピンズ』など、内容も装丁もこだわっていてとてもかわいいものばかりです。 L.M.モンゴメリの『赤毛のアン』からも『赤毛のアンのお料理ノート』と『赤毛のアンの手作りノート』の2冊が出版されました。 ”夢にまで見たアイスクリーム” ”女の子はパイが好き” ”アンと腹心の友ダイアナのティータイム”・・・テーマにあわせていろんなお料理のレシピが紹介されます。 当時のサンリオにも通ずるような、なつかしくてせつない写真(サンリオギフトブックでもおなじみの写真家・西川治によるもの)、デザイン、色使いなど・・・どのページを開いてもおとめちっく。 ページの端が丸くカットされているのもとんでもなくかわいいです! ずっと手元においておきたい1冊です。 お料理 本間三千代・トシ子 1979年(2000年26刷) 文化出版局 ハードカバー・ジャケット 全111ページ 約21.6×15.3×1.3 cm 状態:良/経年感少々
-
こねこのミトン クレア・ターレー・ニューベリー
¥2,000($12.62)
世界中で読まれている絵本作家クレア・ターレー・ニューベリーによる『こねこのミトン』。 ミトンのこねこならではの動きや表情がとても愛らしく、猫好きなら誰もがため息をついてしまうのではないでしょうか。 線や色合いはシンプルで美しく、ストーリーも優しさにあふれた名作絵本。 1937年にアメリカで発表され、日本では2000年に邦訳出版されました。 講談社の翻訳絵本 クラシックセレクションのなかの1冊ですが、現在は絶版となっています。 2000年 講談社 ハードカバー・ジャケット 全30ページ 約26×25.5×1cm 状態:良/経年感 表紙カバーにうっすら折れ跡あり(写真参照)
-
わんぱくビーテック ボフミル・ジーハ イジー・トゥルンカ
¥1,500($9.46)
おかあさんやおこったねこ、へんなおんなのこやよそのおじさん・・・チェコの小さなおとこの子 ”ビーテック” が日常の中でであう人々や、まわりでおこった出来事が描かれます。まんまるの小さなこどもがとてもかわいくて、気が付くとやさしい気持ちでビーテックに気持ちが寄り添っていることでしょう。 チェコを代表するアニメーション監督であり人形作家や絵本作家でもあるイジー・トゥルンカがイラストを手掛けています。 本国では1961年に発表され、1984年に千野栄一によって邦訳され ほるぷ出版より刊行(現在は絶版) 1984年 ほるぷ出版 ハードカバー 全44ページ 約26.2×20×0.9cm 状態:良
-
Paddington at the Tower
¥1,800($11.35)
マイケル・ボンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰ります。。。 そんなふうに始まるパディントンのお話は、世界中でたくさんの人に愛され続けています。 本書ではパディントンが、かの有名なロンドン塔を訪れます。 パディントンの楽しみのひとつは、とにかく ”The British" らしさではないでしょうか。 イギリスが好きな人や、訪れたことんある人にはたまらない世界観です。 もともとは1972年に出版されましたが、こちらは1990年の版です。 1990年 Collins ハードカバー テキスト・英語 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm 状態:良
-
Paddington’s Garden
¥1,800($11.35)
マイケル・ボンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰ります。。。 そんなふうに始まるパディントンのお話は、世界中でたくさんの人に愛され続けています。 本書ではすっかり家族の一員となったパディントン。 パディントンもお気に入りのブラウンさんのお家の庭の一区画をパディントンはもらいました。 さて、どんなお庭になるのでしょうか?・・・というお話。 もともとは1972年に出版されましたが、こちらは1990年の版です。 1990年 Collins ハードカバー テキスト・英語 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm 状態:良
-
Paddington Bear
¥1,800($11.35)
マイケル・バンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰りますが…。 のんびりマイペースで少しドジなパディントンがかわいい世界中で愛され続けているストーリー。 1972年(1976年7刷) ハードカバー 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm テキスト・英語 状態:良/経年感少々
-
一年生童話 クビフリ人形 水谷まさる
¥1,200($7.57)
童話作家 水谷まさるによる小学校1年生向きのおはなし集で、昭和8年に出版された本です。 再話も少し入っているそうですが、ほとんどを水谷まさるが創作。 読者をあきさせないようにと、童話風と小説風の物語が29編収録されています。 キンダーブックなど児童書挿絵画家で知られる画家 立野道正による装丁・挿絵がとてもかわいいです。繊細な線で描かれた子どもや動物、そしてページを飾る植物など、モダンな美学を感じます。カラーページも美しい! 昭和8年(昭和12年15版) 金蘭社 ハードカバー 全250ページ 約19.2×13.3×2.3cm 状態:経年感 表紙補修テープ 経年シミ・シワ少々ありますが経年のわりにキレイです 子どもによるであろうひらがなの書き込みが数か所あります
-
植物とわたしたち(岩波少年文庫) ヴェルジーリン
¥3,000($18.92)
SOLD OUT
八杉竜一・日高敏隆 訳 岩波書店 ハードカバー・函 全268ページ 約18×12×1.4cm 状態:良/経年感少々
-
もう一つのおにごっこ物語 マルセル・エーメ
¥1,100($6.94)
パトリス・アリスプ 絵 金川 光夫 訳 1981年 岩波書店 ソフトカバー 全269ページ 約17.3×11.3×1.4cm 状態:経年感 表紙折れあり(写真参照) 見返しにセロテープ跡(写真参照)
-
レムラインさんの超能力 T.ミヒェルス
¥1,100($6.94)
リロ・フロム 絵 上田 真而子 訳 1980年 岩波書店 ソフトカバー 全152ページ 約17.3×11.3×1cm 状態:良/経年感少々
-
トンボソのおひめさま ーフランス系カナダ人のたのしいお話ー 岩波おはなしの本
¥1,800($11.35)
SOLD OUT
バーボー、ホーンヤンスキー文 石井桃子訳 アーサープライス絵 著者のマーリュス・バーボー博士はフランス人系カナダ人で、カナダの国立科学博物館でインディアンの文化や、白人といっしょに入ってきたヨーロッパ文化の流れを研究した人です。 バーボー博士は、インディアンの昔話や、フランス系カナダ人のあいだで伝えられたたくさんのお話を写し取り、その1部分を本にまとめました。 若い英文学者のマイケル・ホーンヤンスキー博士の力を借りて作られたその『金の不死鳥』という本は、カナダの図書館協会によって、その年に出版された”青少年のためのいちばんよい本”として賞を授けられました。 本書はその『金の不死鳥』に収められた8つのお話のなかから5つを収めたものです。 (訳者である石井桃子はページの都合ですべてのお話を入れることができなかったことをあとがきで悔やんでいます。) 岩波おはなしの本 世界各国に語りつがれた楽しい民話で日本に未紹介のものをあつめ、幼い子どものために読みやすく翻訳されたシリーズ。 小学生1年生(当時の)で習う漢字以外はすべてふりがながふられており、自分でよむなら小学生から、読み聞かせなら5、6歳からでも十分楽しめるお話になっています。 美しい挿絵も見どころです。 1963年 岩波書店 ハードカバー・函 全168ページ 約23.2×16.5×2.4㎝ 状態:経年感 函イタミ
-
カラスだんなのおよめとり
¥1,900($11.98)
1920年頃から10年ものあいだアラスカへ通い続けた生物学者チャールズ・ギラムが、イヌイット(本の中ではエスキモーと書かれています)と仲良くなり、様々なお話を聞きました。鳥やけものの出てくるこれらのお話は、空想的でありながらギラム氏の調べている生物の生態がまちがいなくおりこまれていたそうです。 この本は、それらのお話をまとめたもので、翻訳は石井桃子。丸木俊の挿絵が素晴らしいです。 岩波書店 1963年 函・ハードカバー 全174ページ 約22.6 x 15.8 x 2 cm 状態:経年感 函イタミ
-
MR.RABBIT and the LOVELY PRESENT CHARLOTTE ZOLOTOW MAURISE SENDAK
¥3,000($18.92)
1962年初版 HARPER & ROW ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全34ページ 約17.7×20.9×1.2cm 状態:経年感 Harper Crestのライブラリーステッカーが表紙に貼られています(写真参照)
-
キングスマーフ (スマーフ物語2)
¥1,500($9.46)
ヨーロッパのどこかの森に住む小さな青い妖精「スマーフ」。 1958年に漫画家ペヨによって生み出されたベルギー生まれのこの愉快なキャラクターは、日本でも1985年に「スマーフ物語」としてシリーズで出版されました。 企業キャラクターとして使われたり、学校の図書館にも置いてあったりと、その頃小さかった人は覚えているくらい人気はあったと思いましたが、本の実売は振るわず絶版となってしまったそうです。 ただ、その後も輸入トイの人気やアニメーション化など、度々スマーフ人気が日本でも盛り上がるのは、やはりこの小さな生き物たちの魅力によるものなのでしょう。 全15巻ある「スマーフ物語シリーズ」のなかでも人気の高いお話『キングスマーフ』。 きのこの家が立ち並ぶスマーフ村で繰り広げられる個性豊かなスマーフたちの日常は、本当にわちゃわちゃとしていて楽しいです。 1985年初版 セーラー出版 ハードカバー・ジャケット 全42ページ 約29.8 x 21.8 x 0.9cm 状態:良い/経年感
-
LET'S READ A STORY
¥4,000($25.23)
SOLD OUT
"MODERN,GAY STORIES FOR BOYS AND GIRLS"と表紙に書かれた、少年少女向けのストーリーブックです。 まだ読み聞かせを必要としている子や、本を読み始めたばかりの小さな子たちからでも楽しめるようにと、アメリカでよく知られているお話や童話作家の短編や詩が29編収められています。 赤と黒の2色刷りのおしゃれな挿絵はGoldenBooksなどでもイラストを描いているVirginia Parsonsによるもの。 1957年 Garden City ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全160ページ 約26.7×18.8×2.2cm 状態:全体にうっすら経年感 比較的きれいですが、カバージャケットに傷みあり(写真参照・当店でビニールカバーをおかけしています)
-
みんなの世界(岩波の子どもの本) マンロー・リーフ
¥1,600($10.09)
SOLD OUT
「この ひろい世界に あなたは たったひとりで 住んでいるのではありません。大ぜいの人が いっしょになかよく たのしく暮らしていくためには じぶんひとりでいるときのように なんでも かってに したいほうだいというわけには いきません。 規則や法律は なんのためにあるのか。 法律を作る人をえらびだすのには どうするか。 投票の権利と義務 税金はなんのためにはらうか。」(見返しあらすじより) 『みてるよみてる』『けんこうだいいち』などで知られるマンロー・リーフの作品です。 いろんな人が暮らすこの世界で、みんなが仲良く、楽しく暮らすために、わたしたちがまもるべき法律やその仕組みを、わかりやすく絵本にしています。 名作揃いの”岩波の子どもの本”シリーズから昭和28年に邦訳出版されました。 1953年(1961年4刷) 岩波書店 ハードカバー・ジャケット 全84ページ 約25.1×16.6×0.8cm 状態:経年感 背表紙上部にセロテープ(写真参照) 小口・ページに経年シミ少々
