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A Deluxe Book of Flower Fairies Cicely Mary Barker
¥2,800
1895年にイギリスで生まれ幼い頃から絵の才能に溢れていたシシリー・メアリー・バーカー。 20代半ばから描き始めた「花の妖精」シリーズは現在まで世界中で愛されています。 本書は2003年にPenguinBooksGroupから刊行された「花の妖精」のギフトコレクションブック。 パッド入りのふかふかの表紙にキラキラのタイトルがとても可愛い! (光の加減で表紙もキラキラ輝きます✨) 1ページごとに花の妖精が描かれ、文章が綴られています。 正確に美しく描写された植物と生き生きとした妖精たちの表情、そして舞台衣装のような遊び心たっぷりのコスチュームは見ているだけで楽しく、気持ちまでキラキラと輝かせてくれるようです。 2003年 WARNE ハードカバー テキスト:英語 全272ページ 約25.3×19×2.8cm 状態:良/経年感
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夢のかけら 熊井明子
¥1,200
SOLD OUT
”何ものにも捕らわれない童女のような老作家。 荻原守衛の彫刻を守りつづける女。 ムッソリーニに心奪われた詩人......。 気高さと憂いをもち、活き活きと生きる女たちを描く、 エッセイスト熊井明子の初の短編小説集。” (帯より) ポプリ研究科でエッセイストでもある熊井明子。 ポプリ研究科でエッセイストでもある熊井明子。 彼女の夫は日本を代表する映画監督の熊井啓で、彼の口ぐせは「一心同体、二人で一人」だったそう。 この本が出版される25年以上前に夫にすすめられて書きはじめた何編もの短い小説の中から、2人で推敲を重ねて選んだ5篇が収められています。 2007年 春秋社 ハードカバー・ジャケット 全157ページ 約19.5x13.3x1.7cm 状態:良
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風のポプリ 熊井明子
¥1,400
SOLD OUT
「ポプリという言葉には、音楽のメドレーとか混成曲、あるいは文学などの雑集、雑録という意味もあります。 この本は、花をめぐる想いや、故郷の思い出や、旅や本のことなど、様々なエッセイを収めたポプリです。」(後書きより) ポプリ研究科でエッセイストでもある熊井明子が1983年に出版したエッセイ集。 装丁は装丁家の中島かほるによるもの。 1983年初版 毎日新聞社 ハードカバー・ジャケット 全286ページ 約19.5x13.3x2cm 状態:経年感 カバー少スレ・ヨレ
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ぼくの伯父さんの休暇
¥1,500
ジャック・タチの映画『ぼくの伯父さんの休暇』をジャン・クロード・カリエールが小説化。 たくさん出てくるおしゃれでかわいい挿絵は、映画ポスターのイラストでもおなじみのピエール・テックスによるもの。 小柳帝が邦訳を務めたこちらの日本版は、鮮やかなブルーとホワイトの装丁が目を惹きます。 2004年 アノニマ・スタジオ ハードカバー・ジャケット 全247ページ 約17.8×11.7×1.9㎝ 状態:良 表紙カバースレ、はし擦れ
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旅の巻 初版本復刻竹久夢二全集
¥1,800
明治43年に発行された竹久夢二の旅にまつわる(おそらく)随筆の初版復刻版。 人物や風景の画も多く収められています。 完全カラーページは1ページのみですが、単色で印刷されたイラストが旅の情緒を伝えてくれます。 ページは袋とじ状のつくりでまだ開かれていません。 1985年 ほるぷ出版 初版本復刻竹久夢二全集 全109ページ 約19×14×1.4㎝ 状態:良
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OLD CHRISTMAS IN MERRIE ENGLAND Washington Irving
¥2,200
SOLD OUT
19世紀前半のアメリカの小説家Washington Irvingによるクリスマスのおはなし。 いつ頃出版されたものかはわかりませんが、ページの端は袋とじを切ったようなつくりから、 すこし古いものなのかなと思います。 おそらくリソグラフプリントの挿絵もとても素敵です。 不明 THE PETER PAUPER PRESS ソフトカバー テキスト:英語 全60ページ 約××cm 状態:良/経年感 ページ割れ数箇所あり(写真参照)
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たのしいクリスマス・キャロル
¥1,500
SOLD OUT
おそらく昭和40年代頃でしょうか、クリスマス・キャロルを集めたかわいい本です。 ページごとに楽譜と歌詞が掲載されており、その数52曲。 童謡や民謡、クラシックまで、寒い季節に聞き覚えのあるメロディが多く心が弾みます。 クリスマスっぽい挿絵は赤と緑の2色で印刷されていておしゃれです。 不明 水星社 ソフトカバー 全63ページ 約××cm 状態:経年感
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Flower Arranging with an introduction by John Clayton of the Royal Horticultural Society
¥2,500
SOLD OUT
もともとは1979年に出版されたフラワーアレンジメントの本の改訂版で1985年に発行。 どの程度の差し替えがあったのかはわかりませんが、70年代の雰囲気も80年代の雰囲気も感じられる気がします。 お花のアレンジはもちろんのこと、インテリアや写真の色味などもレトロすぎずモダンすぎず良い感じです。写真もイラストも豊富なのが嬉しい。 1985年 Peerage Books ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全224ページ 約30.4×22.2×2cm 状態:良/経年感
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LES TRIPLES ET LES BONBONS NICOLE LAMBERT
¥3,000
SOLD OUT
パリの15区で暮らす仲良しでいたずらっこのみつごちゃんのお話。 どのページもまるでお菓子の包み紙のようにカラフルでかわいいです。 ファッションモデルやデザイナーを務めていたこともあるというNICOLE LAMBERT(ニコラ・ランベール)が小さな頃の記憶や自身の子どもたちとのエピソードを盛り込んで描いたこの "みつごちゃんシリーズ" は、1983年から雑誌『マダムフィガロ』で連載が始まり人気を博したそう。 こどもたちは元気いっぱいでキュートだし、パリジェンヌのママはとってもおしゃれでかっこよく、ファッションのお手本にもしたいほどで、みどころいっぱい! 日本でも翻訳されていますが現在は絶版。 本書はフランス語版です。 1999年 出版社 ハードカバー テキスト:フランス語 全32ページ 約23.7×18.4×0.8cm 状態:良
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LE BALLON ROUGE ALBERT LAMORISSE
¥3,300
1956年に公開されたアルベール・ラモリス監督の短編映画『赤い風船』は、アカデミー賞脚本賞やカンヌ国際映画祭の短編パルム・ドールを受賞しました。 少年と赤い風船との友情を描いたふしぎな物語で、映像は美しくどこかせつなさが漂います。 フィルムをそのままつかった写真絵本も発行され世界中で読まれています。 (日本では いわさきちひろがイラストを描いた『あかいふうせん』が出版されています。) 映画の素晴らしさそのままに、絵本としてもとても素敵な本になっています。 1957年(1968年8刷) l'ecole des loisirs ハードカバー テキスト・フランス語 全48ページ 全31.2×22.5 状態:良/経年感 ハードカバー端イタミあり(写真参照)
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ふたりのこいびと -シャンソンと料理- 石井好子
¥1,600
「私の生活から料理と音楽をとりあげてしまったら、何が残るだろうか。 ”ふたりのこいびと -シャンソンと料理-”まさしくこのふたりは私にとって、 たいせつな、なくてはならない恋人なのである。」(あとがきより) シャンソン歌手である石井好子の持ち歌だった『ふたりの恋人』。 「私にはふたりの恋人がいる。ひとりは私のふるさと。もうひとりはパリ」 というその歌の題名をもじってつけたタイトルで、 この本には愛する料理とシャンソンをテーマにした随筆が収録されています。 シャンソン歌手としてパリで長く暮らし、 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる 』や『パリ仕込みお料理ノート』など 数々の料理エッセイも出版した石井好子。 おいしいものや美しい音楽のことを幸せそうに描いていて、本当に愛を感じる1冊です。 ところどころに挟まれるファンシーなコラージュがとてもかわいい! 昭和45年(昭和47年24版) 文化服出版局 ソフトカバー 全254ページ 約19×13×1.6cm 状態:良/経年感 小口ヤケシミ
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少女民俗学(KAPPA SCIENCE) 大塚英志
¥1,400
1989年 光文社 ソフトカバー・ジャケット 全249ページ 約××cm 状態:良/経年感
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リップスティック・グラフィティ 前後編 小椋冬美
¥1,000
りぼん56年6月号から57年3月まで、大好評連載された小椋冬美による少女漫画。 後編には、エッセイ漫画『熱い紅茶のおかわり』も収録。 子どもから大人へと移り変わる間の少年少女たちを丁寧に描いています。 小椋冬美さんの描く人物は繊細さと大胆さを併せ持ち、いつも横顔がとてもきれいで素敵です。 ふわふわの薄い色の髪や、黒のストレートロング、そしてファッションもかわいい。 かつての少女だったころの自分が共感し憧れたであろう少女漫画。 1982年 集英社 ソフトカバー・ジャケット 全171ページ・188ページ 約17.6×11.3×1.4cm 状態:良/経年感 ヤケ・経年シミあり
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Mickey1.2 小椋冬美
¥1,000
りぼん55年2月号から大好評連載された小椋冬美による少女漫画。 翌年には、続編も掲載されました。 フィギュアスケートに一生懸命に打ち込む主人公の女の子ミッキーがとってもかわいくて、いじらしくて、これぞおとめちっくコミックス! 小椋冬美さんの描く人物は繊細さと大胆さを併せ持ち、いつも横顔がとてもきれいで素敵です。 ふわふわの薄い色の髪や、黒のストレートロング、そしてファッションもおしゃれ♡ 1981年 集英社 ソフトカバー・ジャケット 約17.6×11.3×1.4cm 状態:良/経年感
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土曜の午後のチアフル・ティアフル 陸奥A子
¥1,000
1987年から1988年にかけて「りぼんオリジナル」に掲載された短編『土曜の午後のチアフル・ティアフル』『うららか・な そわ子』『ほのかに眠い昼下がり』『涙のストロー・ハット』が収録された陸奥A子12冊目のコミックスです。 ”おとめちっく”といえば、陸奥A子、陸奥A子といえば”おとめちっく”と私は思っているのですが、同じような思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 中学生の頃に初めて陸奥先生の漫画に出会ってから(私の古本好きは少女漫画から始まっているのです)、私の心の隅っこには陸奥ワールドがずうっと在り続けています。 陸奥A子が描く登場人物たちは、みーんなかなりマイペース。いつも元気で、時に悩んで泣いたりもするけれど、実はたくましくってめげない、ピュアな心を持つ子たちばかり。 疲れた時や落ち込んでる時に時々読み返すと、なんだか元気をもらえます。 ファッションがみんなとってもおしゃれでかわいくて、”おとめちっく・コーディネート”の参考にも◎ 1989年初版 集英社 ソフトカバー・ジャケット 全168ページ 約17.6×11.3×1.4cm 状態:経年感
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歌い忘れた1小節 陸奥A子
¥1,100
りぼん54年9月号から11月号まで連載された陸奥A子初めての連載漫画『歌い忘れた1小節』と、52年『木枯らしソングでスキップラララ』、54年『マジカルミステリー・インスタントコーヒー』が収録。 ”おとめちっく”といえば、陸奥A子、陸奥A子といえば”おとめちっく”と私は思っているのですが、同じような思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 中学生の頃に初めて陸奥先生の漫画に出会ってから(私の古本好きは少女漫画から始まっているのです)、私の心の隅っこには陸奥ワールドがずうっと在り続けています。 陸奥A子が描く登場人物たちは、みーんなかなりマイペース。いつも元気で時に悩んで泣いたりもするけれど、実はたくましくってめげない、ピュアな心を持つ子たちばかり。 疲れた時や落ち込んでる時に時々読み返すと、なんだか元気をもらえます。 ファッションがみんなとってもおしゃれでかわいくて、”おとめちっく・コーディネート”の参考にも◎ 1980年(1981年3刷) 集英社 ソフトカバー・ジャケット 全189ページ 約17.6×11.3×1.4cm 状態:経年感
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すいーん星旅行記 大島弓子
¥4,400
夏休みに初めてひとりで泊まりに行くお母さんの実家 "すいーん星”。 緑のあふれるその場所で、主人公の少女は新しい体験をたくさんします。 ひと夏の成長譚と心温まるボーイ・ミーツ・ガール。 私たちも一緒に新しい体験をしているような、とてもなつかしいような、 忘れられない傑作短編です。 和紙のようなざらっとした紙に美しいカラーイラスト、 絵日記風の文章で、大島弓子ワールドが堪能できる凝ったつくりもたまりません。 巻末にはあとがき「私の夏休み」が収録されています。 1980年初版 徳間書店 ハードカバー・ジャケット付き 全31ページ 約21.4×15.5×0.8cm 状態:良 経年感 古本特有の匂いがします 帯なし
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すばらしい雲 フランソワーズ・サガン
¥2,800
サガンの五番目の小説。 朝吹登水子 訳 宇野亜喜良の装丁が美しい一冊。 昭和37年初版 新潮社 ハードカバー・函 全205ページ 状態:良 経年感少々 函背表紙ヤケ(写真参照) 後ろ見返し値札剥がし後
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かわいいいぬ(ディズニー幼児えほん)
¥1,400
SOLD OUT
こいぬがかわいい写真絵本です。 文は立原えりかで、詩のようでリズムがよく、何度も声に出して読みたくなります。 くすりと笑えて、犬が好きな人なら間違いなく、心があたたまる1冊。 ところどころに登場するディズニーキャラクターたちのイラストがすこしゆるくて味を出しています。 1975年(1979年13刷) 講談社 ハードカバー・ボードブック 全16ページ 約26.1×19.6×1.8cm 状態:経年感 経年シミ 表紙キズ・ヨレ
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夢の時間 金井美恵子
¥1,600
「奔放な言葉の洪水で青春の不安を描く連作集」 優しい闇の果てしない迷路を彷徨しながら、壊れた愛のかけらを探す若き魂の痛みは光に燃える。 戦後世代が自らつかんだ斬新な言葉のイメージで描く無限の世界ー 現代の夢と狂気から、失われた愛はよみがえるだろうか。 (帯より) 野中ユリの装幀が美しい金井美恵子の連作集。 昭和45年初版 新潮社 ハードカバー・ジャケット 全195ページ 約19.5×13.6×1.8cm 状態:経年感 少ヤケ 小口少シミ
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成田そめ子の続切らずに作れるタオルの動物・小もの
¥1,500
1996年 雄鶏社 ソフトカバー 全56ページ 約25.3×20.7×0.4cm 状態:良/経年感少々
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フェルトのミニ手芸(ONDORI手芸ブック)
¥1,000
1980年 雄鶏社 ソフトカバー 全116ページ 約25.3×18×0.7cm 状態:経年感
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けろけろけろっぴのたのしいおりがみ つくってあそぼう(サンリオギフトブック)
¥900
みんな大好きサンリオの、サンリオギフトブック。 サンリオのキャラクターたちがお絵描きやおりがみやあやとりを教えてくれたり、ロマンチックな詩画集だったり、おとめちっくな本と言えば、この手のひらサイズのサンリオギフトブックはかかせません。 私はけろっぴは微妙に世代がずれていて長いことその魅力がいまいちわからなかったのですが、最近サンリオグッズを頻繁に眺めていたらけろっぴのキャラクターとしての完成されたデザインに気がつきました。 人気者には理由があるってことですね。 Small Gift Big Smile!!(サンリオの合言葉) 1993年 サンリオ出版 ハードカバー・ジャケット 全47ページ 約15.5×10.8×0.9cm 状態:良/経年感
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EXTRAORDINARY LITTLE DOG 原田治
¥8,800
イラストレーターの原田治が1981年に初めて出した作品集。 PARCO出版から刊行されていた”PARCO VIEW”の13冊目。 『an・an』創刊とともに1970年にデビューしてから約10年間の仕事が収められています。 雑誌のイラストレーションや本の装丁、ポスターやキャラクター、そしてみんなが夢中になった(昔も今も!)かわいいOSAMU GOODSまで、多彩な作品や原田治の対談、原田治ファンのギャルたちによる座談会まで。ポップな原田治の世界がつまった1冊です。 1981年初版 PARCO出版 ソフトカバー・ジャケット 全112ページ 約29.7×21.2×1cm 状態:良/経年感少々 表紙カバーうっすら折れあと(写真参照) 帯破れ(写真参照)
