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カラスだんなのおよめとり 

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1920年頃から10年ものあいだアラスカへ通い続けた生物学者チャールズ・ギラムが、イヌイット(本の中ではエスキモーと書かれています)と仲良くなり、様々なお話を聞きました。鳥やけものの出てくるこれらのお話は、空想的でありながらギラム氏の調べている生物の生態がまちがいなくおりこまれていたそうです。
この本は、それらのお話をまとめたもので、翻訳は石井桃子。丸木俊の挿絵が素晴らしいです。

岩波書店 1963年 函・ハードカバー
全174ページ 約22.6 x 15.8 x 2 cm

状態:経年感 函イタミ

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