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雪の上の足あと ‐ シートンと動物たち ‐

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講談社から昭和23年に発行された「これからの少年少女のために」シリーズの中の1冊で、
博物学者であり、作家であり、画家でもあったシートンの伝記。

科学系の読み物を多数翻訳し、『シートン動物記』を一番初めに邦訳した
翻訳家・内山賢次によって書かれています。

この「これからの少年少女のために」という叢書は敗戦の混乱した社会の中にあって、
まじめにものごとを考え、行動しようとする少年少女のために、
世界的な視野から、広く自然科学、文化科学、文学の各分野にわたり、
つねに古典をふりかえりながら未来をながめ、
それを現代の精神にゆたかに生かすことによって、
みずからの思想、世界観を形成する一助として企画されたものだそうです。

美しい装丁は芸術家の寺田政明によるもの。

昭和23年 講談社 ハードカバー
全251ページ 約18.2×14×2㎝

状態:経年感 ヤケシミ 背表紙下部0.5㎜ほどのやぶれ

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