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一年生童話 クビフリ人形 水谷まさる
¥1,200
童話作家 水谷まさるによる小学校1年生向きのおはなし集で、昭和8年に出版された本です。 再話も少し入っているそうですが、ほとんどを水谷まさるが創作。 読者をあきさせないようにと、童話風と小説風の物語が29編収録されています。 キンダーブックなど児童書挿絵画家で知られる画家 立野道正による装丁・挿絵がとてもかわいいです。繊細な線で描かれた子どもや動物、そしてページを飾る植物など、モダンな美学を感じます。カラーページも美しい! 昭和8年(昭和12年15版) 金蘭社 ハードカバー 全250ページ 約19.2×13.3×2.3cm 状態:経年感 表紙補修テープ 経年シミ・シワ少々ありますが経年のわりにキレイです 子どもによるであろうひらがなの書き込みが数か所あります
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ぼくのニューヨーク地図ができるまで 植草甚一
¥2,200
J.Jこと植草甚一のニューヨーク愛の詰まった1冊。 「ぼくのニューヨークアルバムから」というコラージュや写真ばかりの(とにかくかっこいい)ページではじまり、ニューヨークの楽しみ方や考察のエッセイ、「ぼくがニューヨークで買ったもの」はたくさんの地図や雑貨の写真やイラストが載っていて(必見です!)、最後の「ニューヨークという文字だけでもぼくにはいい」までどこをとっても面白くて、ニューヨークの魅力が満載です。 1977年初版 晶文社 ハードカバー・ジャケット 全203ページ 約19.4×15.8×1.9cm 状態:良/経年感
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ハーレムの子どもたち
¥1,000
1973年 晶文社 ハードカバー 全239年 約19.2×13.5×1.8cm 状態:表紙端スレ 小口ヤケシミ
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植物とわたしたち(岩波少年文庫) ヴェルジーリン
¥3,000
八杉竜一・日高敏隆 訳 1954年 岩波書店 ハードカバー・函 全268ページ 約18×12×1.4cm 状態:良/経年感少々
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もう一つのおにごっこ物語 マルセル・エーメ
¥1,100
パトリス・アリスプ 絵 金川 光夫 訳 1981年 岩波書店 ソフトカバー 全269ページ 約17.3×11.3×1.4cm 状態:経年感 表紙折れあり(写真参照) 見返しにセロテープ跡(写真参照)
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レムラインさんの超能力 T.ミヒェルス
¥1,100
リロ・フロム 絵 上田 真而子 訳 1980年 岩波書店 ソフトカバー 全152ページ 約17.3×11.3×1cm 状態:良/経年感少々
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トンボソのおひめさま ーフランス系カナダ人のたのしいお話ー 岩波おはなしの本
¥1,800
バーボー、ホーンヤンスキー文 石井桃子訳 アーサープライス絵 著者のマーリュス・バーボー博士はフランス人系カナダ人で、カナダの国立科学博物館でインディアンの文化や、白人といっしょに入ってきたヨーロッパ文化の流れを研究した人です。 バーボー博士は、インディアンの昔話や、フランス系カナダ人のあいだで伝えられたたくさんのお話を写し取り、その1部分を本にまとめました。 若い英文学者のマイケル・ホーンヤンスキー博士の力を借りて作られたその『金の不死鳥』という本は、カナダの図書館協会によって、その年に出版された”青少年のためのいちばんよい本”として賞を授けられました。 本書はその『金の不死鳥』に収められた8つのお話のなかから5つを収めたものです。 (訳者である石井桃子はページの都合ですべてのお話を入れることができなかったことをあとがきで悔やんでいます。) 岩波おはなしの本 世界各国に語りつがれた楽しい民話で日本に未紹介のものをあつめ、幼い子どものために読みやすく翻訳されたシリーズ。 小学生1年生(当時の)で習う漢字以外はすべてふりがながふられており、自分でよむなら小学生から、読み聞かせなら5、6歳からでも十分楽しめるお話になっています。 美しい挿絵も見どころです。 1963年 岩波書店 ハードカバー・函 全168ページ 約23.2×16.5×2.4㎝ 状態:経年感 函イタミ
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カラスだんなのおよめとり
¥1,900
1920年頃から10年ものあいだアラスカへ通い続けた生物学者チャールズ・ギラムが、イヌイット(本の中ではエスキモーと書かれています)と仲良くなり、様々なお話を聞きました。鳥やけものの出てくるこれらのお話は、空想的でありながらギラム氏の調べている生物の生態がまちがいなくおりこまれていたそうです。 この本は、それらのお話をまとめたもので、翻訳は石井桃子。丸木俊の挿絵が素晴らしいです。 岩波書店 1963年 函・ハードカバー 全174ページ 約22.6 x 15.8 x 2 cm 状態:経年感 函イタミ
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MR.RABBIT and the LOVELY PRESENT CHARLOTTE ZOLOTOW MAURISE SENDAK
¥3,000
1962年初版 HARPER & ROW ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全34ページ 約17.7×20.9×1.2cm 状態:経年感 Harper Crestのライブラリーステッカーが表紙に貼られています(写真参照)
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カントリー・ヘッジ ジョン・T・ホワイト エリック・トーマス
¥2,200
SOLD OUT
1980年にイギリスで出版された『HEDGEROW』。 ”ヘッジロー”とは、イギリスやヨーロッパで主に所有地の境界などに植えられた樹木や灌木からなる生垣のようなもので、古くからその存在は当たり前のものとして人間の生活に根差し、自然界の中でも様々な生態系を支えていたそうです。 しかし、この本が出版される頃にはヘッジローは減りつつありました。 そこで、イギリスの田園に関する研究家で作家でもあったジョン・T・ホワイトは美しいヘッジの物語を創りました。 美しいイラストを描いたエリック・トーマスもまた、第二次大戦中からイギリスのカントリー・サイドに移り住みそこでずっと絵の仕事をして暮らしていたそうです。 サンリオ出版といえば、エディス・ホールデンの『カントリー・ダイアリー』も邦訳出版しているので、その流れの1冊なのかもしれません。 ヨーロッパのカントリーサイドに憧れる優しくてかわいい女の子たちだけに向けているわけでなく、環境や自然のことをしっかりと考えられる1冊です。 1981年 サンリオ出版 ハードカバー・ジャケット 全47ページ 約31×22.2×0.9cm 状態:良/経年感 見返しに経年シミ
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BRUNO TAUT 建築家ブルーノ・タウトのすべて
¥2,500
ドイツ出身の建築家で、日本の建築や工芸に触れその素晴らしさを世界に向けて提唱したことでも知られるブルーノ・タウト。 本書はブルーノ・タウト生誕100年を記念して1984年に開催された、同タイトル巡回展の図録です。 美しいスケッチやドローイング、建築資料が多数収められています。 1984年 武蔵野美術大学発行 ソフトカバー 全143ページ 約24×25×1.1cm 状態:経年感 後ろ表紙強めのスレ
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キングスマーフ (スマーフ物語2)
¥1,500
ヨーロッパのどこかの森に住む小さな青い妖精「スマーフ」。 1958年に漫画家ペヨによって生み出されたベルギー生まれのこの愉快なキャラクターは、日本でも1985年に「スマーフ物語」としてシリーズで出版されました。 企業キャラクターとして使われたり、学校の図書館にも置いてあったりと、その頃小さかった人は覚えているくらい人気はあったと思いましたが、本の実売は振るわず絶版となってしまったそうです。 ただ、その後も輸入トイの人気やアニメーション化など、度々スマーフ人気が日本でも盛り上がるのは、やはりこの小さな生き物たちの魅力によるものなのでしょう。 全15巻ある「スマーフ物語シリーズ」のなかでも人気の高いお話『キングスマーフ』。 きのこの家が立ち並ぶスマーフ村で繰り広げられる個性豊かなスマーフたちの日常は、本当にわちゃわちゃとしていて楽しいです。 1985年初版 セーラー出版 ハードカバー・ジャケット 全42ページ 約29.8 x 21.8 x 0.9cm 状態:良い/経年感
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LET'S READ A STORY
¥4,000
SOLD OUT
"MODERN,GAY STORIES FOR BOYS AND GIRLS"と表紙に書かれた、少年少女向けのストーリーブックです。 まだ読み聞かせを必要としている子や、本を読み始めたばかりの小さな子たちからでも楽しめるようにと、アメリカでよく知られているお話や童話作家の短編や詩が29編収められています。 赤と黒の2色刷りのおしゃれな挿絵はGoldenBooksなどでもイラストを描いているVirginia Parsonsによるもの。 1957年 Garden City ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全160ページ 約26.7×18.8×2.2cm 状態:全体にうっすら経年感 比較的きれいですが、カバージャケットに傷みあり(写真参照・当店でビニールカバーをおかけしています)
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木馬がのった白い船 ー立原えりか童話集1ー
¥1,000
詩やエッセイや童話を書き、そのメルヘンの世界でファンの多い立原えりか。 彼女の珠玉の童話を15編収めた文庫童話集。 目次 人魚のくつ タムタムおばけとジムジムおばけ お姫さまをたべた大男 木馬がのった白い船 蝶を編む人 野原の食卓 花園 雪の夜のお客さま ぬいぐるみ ユニコーン ユキちゃん とべない鳥 六本指の手ぶくろ 幸福の家 花の時間割 解説 山室静 あとがき さしえ 渡辺藤一 1975年初版 角川文庫 ソフトカバー・ジャケット 全260ページ 約15×10.5×0.9cm 状態:良
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いりふねパリガイド イラスト・堀内誠一
¥4,400
1974年からパリで発行されていた日本語新聞 ”いりふね・でふね” 。 日本へ留学経験のあるフランス人ベルナール・ペロー編集長のもと、フランスと日本の文化交流を目的とされて出版されたこの新聞は、パリやそこで暮らす人々の奥深くまでしっかり紹介された世界で唯一の、そして世界で一番おもしろい日本語新聞だったそう。(と、あとがきに書かれています) 当時パリでの生活を始めた堀内誠一がイラストを手掛けたことでも有名です。 残念ながらフランスでのみ発行していたそうですが、それを本にまとめたものが1976年に日本で出版されました。 地図やイラスト、写真や広告とともに紹介される70年代のパリやフランスのあれこれは、時代を超えて私たちを異国情緒あふれる旅へと誘います。 巻末に大きな地図付き 1976年 草思社 ソフトカバー・ジャケット テキスト:日本語 全102ページ 約21.8×15.4×0.8cm 状態:良/経年感 カバージャケット傷み(写真参照)
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小さな愛の物語 串田孫一
¥1,500
1967年に雑誌『婦人之友』に6回に分けて「ナルダ」という名を持つ子どもが主人公の幻想的なお話が載りました。 その後も串田孫一はその「ナルダ」のことが気にかかり、ぽつぽつと書き続け、しかしだんだんと「ナルダ」の影は薄くなり、そしてこの『小さな愛の物語』となりました。 著者はあとがきを本当はあまり書きたくない、これまで自分の書いたものとは少し異なったこの本をどう読んでいただけるか不安の交じった楽しみがある、と語っています。 1967年 番町書房 ハードカバー・函 全253ページ 約17.7×13.2×1.9㎝ 状態:経年感 背表紙ヤケ
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みんなの世界(岩波の子どもの本) マンロー・リーフ
¥1,600
「この ひろい世界に あなたは たったひとりで 住んでいるのではありません。大ぜいの人が いっしょになかよく たのしく暮らしていくためには じぶんひとりでいるときのように なんでも かってに したいほうだいというわけには いきません。 規則や法律は なんのためにあるのか。 法律を作る人をえらびだすのには どうするか。 投票の権利と義務 税金はなんのためにはらうか。」(見返しあらすじより) 『みてるよみてる』『けんこうだいいち』などで知られるマンロー・リーフの作品です。 いろんな人が暮らすこの世界で、みんなが仲良く、楽しく暮らすために、わたしたちがまもるべき法律やその仕組みを、わかりやすく絵本にしています。 名作揃いの”岩波の子どもの本”シリーズから昭和28年に邦訳出版されました。 1953年(1961年4刷) 岩波書店 ハードカバー・ジャケット 全84ページ 約25.1×16.6×0.8cm 状態:経年感 背表紙上部にセロテープ(写真参照) 小口・ページに経年シミ少々
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海のおばけオーリー(岩波の子どもの本)マリー・ホール・エッツ
¥1,600
SOLD OUT
『森のなかで』『わたしとあそんで』など、現在でも子どもたちに人気のある絵本をたくさん生み出したアメリカの絵本作家・マリー・ホール・エッツ(1895-1984)。 『OLEY THE SEA MONSTER』は1947年に発表された作品です。 海で生まれたアザラシの赤ちゃんのオーリーは、ある日人間に攫われて水族館に売られてしまいます。お母さんを恋しがって元気をなくしていくオーリーを飼育係さんが逃がしてくれて、オーリーは海へ出ますが・・・というお話。 欲深い人間たちに翻弄され、こころぼそくさみしい場所で必死で生きるオーリーはいじらしく、どうかこの子が幸せになりますようにと願わずにはいられません。 とちゅう、この小さな生き物に逆に翻弄される人間社会は滑稽にも見えますが、飼育係さんのようなやさしい人になろうと思った子はたくさんいるのではないでしょうか。 日本では石井桃子によって訳され”岩波の子どもの本”シリーズの1冊として刊行されました。 イラストは版画のような白黒の太い線で描かれ、漫画のようにページの中でこまかくコマが分かれていてお話が進んでいきます。カラーの紙が使われた面白いデザインもとても良いです。 (後に大型絵本も出版されましたが、紙の色は白1色になってしまいました。) 1954年(1971年8刷) 岩波書店 ハードカバー・ジャケット 全58ページ 約20.5×16.3×0.8cm 状態:経年感 カバージャケット傷み 小口・見返しに経年ヤケ・シミ
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どうぶつのこどもたち(岩波子どもの本) サムイル・マルシャーク チャルーシン、レーベデフ
¥1,200
ロシアの動物絵本の翻訳版で、”岩波の子どもの本”シリーズの1冊として刊行されました。 サムイル・マルシャークの「おりのなかのこども」「めんどりと十ばのあひるのこ」「ばかなこねずみ」の三つのおはなしにチャルーシンとレーベデフが挿絵をつけています。 どのおはなしもリズムよく、どうぶつたちと一緒にうたいながらたのしめる1冊です。 翻訳・石井桃子 1954年(1971年12刷) 岩波書店 ハードカバー・ジャケット 全60ページ 約20.6×16.4×0.8cm 状態:良/経年感 後ろカバー破れ(写真参照・こちらでビニールカバーをお付けします) 小口・見返しに経年ヤケ・シミ
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九月姫とウグイス(岩波の子どもの本) サマセット・モーム 武井武雄
¥1,400
SOLD OUT
「これはイギリスの作家サマセット・モームが書いたただひとつの童話です。東南アジアを旅行したときの見聞記 "客間の紳士" (1930) におさめられているもので、べつだん、タイの古い物語に材をとったようでもありませんが、モームの数多い作品のなかに、この愛すべき童話のあることは珍重しなければなりますまい。武井武雄氏の美しい絵で装って、小さい読者のために、このすぐれた東洋の物語をおくりえたことをよろこびと思います。」(見返し紹介文より) 1954年(1972年11刷) 岩波書店 ハードカバー・ジャケット 全62ページ 約20.5×16.3×0.9cm 状態:経年感 カバージャケット傷み 小口・見返しに経年ヤケ・シミ
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Karlicka a bily Konik Branca Jurcova / Kveta Pacovska クヴィエタ・パツォウスカー
¥5,500
はじめは1960年にスロベニアで出版された本のようですが、本書は1968年にチェコ語に翻訳されたもの。 直訳すると『カーリツカ(カーリスカ?)と白い馬』というタイトルの絵本です。 文章はBranca Jurcova、挿絵はチェコの人気作家Kveta Pacovska(クヴィエタ・パツォウスカー)が務めています。 鮮やかな色彩感覚と自由な造形感覚で「色彩の魔術師」と称されるクヴィエタ・パツォスカーですが、この本ではその手法はまだ確立されていなかったのか、かわいらしいイラストやコラージュ、今とは違った色使いを見ることができます。 1968年 SNDK ハードカバー テキスト・チェコ語 全220ページ 約22×24×2.2cm 状態:良/経年感
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クヴィエタ・パツォウスカー 図録
¥1,800
「色彩の魔術師」と称される鮮やかな色彩感覚と自由な造形感覚で見るものを魅了するチェコの女性アーティスト、クヴィエタ・パツォスカー。 1995年にいわさきちひろ絵本美術館(現在のちひろ美術館・東京)で行われたクヴィエタ・パツォウスカー展の図録です。 1995年 いわさきちひろ絵本美術館 ソフトカバー 全147ページ 24×25.1×1.1cm 状態:良
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プラハ旅日記 山本容子
¥1,100
「プラハには赤が似合うと思った。」という版画家・山本容子が かねてより憧れていたプラハの街を赤いページの小さなスケッチブックと旅をしました。 旧市街地の石畳やピンク色の宮殿、チャペックのポスターやカフカの仕事場・・・色鉛筆で描かれたスケッチと添えられた少しの文章だけで、プラハの街並みが浮かび上がってくる不思議で魅惑のスケッチブックです。 2001年 文化出版局 ハードカバー・ジャケット 全79ページ 約19.5×13×1.2cm 状態:良
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GOOD LIVES Jeffrey Weiss and Herbert Wise
¥2,500
SOLD OUT
ニューヨークのロフト、ボストンのタウンハウス、ワシントンのブラウンストーン(赤茶色の壁をしたの歴史的な集合住宅)、南部の大邸宅、19世紀末の農家など、アメリカメイン州からカリフォルニアを旅しながら、様々な美しい家を撮影した写真集。 家の外観だけでなく家の内部まで見ることができ、「本の並べ方、家具の特徴、コレクション、生活空間の工夫など(中略)親密な環境をも丁寧に形作る創造性豊かな人々の姿を伝えたい」と、前書きで著者は語っています。 1982年 Perigee Books ソフトカバー テキスト:英語 全98ページ 約22.8×21.5×0.7cm 状態:経年感
