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Handmade Houses A Guide to the Woodbutcher's Art
¥2,000($12.75)
木造建築を中心に、ハンドメイドで作られた家を紹介した本。 アメリカで1973年に出版されています。 外観はもちろん、内装や生活の様子も写されています。 家族でのびのびと暮らす森の家や、工房のような内装、使い込まれたキッチン、窓の大きなナチュラリストの家・・・・ページをぺらぺらとめくるだけでも、想像がふくらみます。 1973年 A&W Visual Library ソフトカバー テキスト:英語 全96ページ 約25.3×19.7×0.8cm 状態:良/経年感
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昨日は美しかった 飛行士の10の短編 ロアルド・ダール
¥1,200($7.65)
こどもから大人まで、世界中にファンの多いイギリスの作家ロアルド・ダールの処女短編集。 第二次世界大戦で戦闘機のパイロットだった自身の体験をもとに書かれた文章が多くおさめられています。 常盤新平編・訳 1973年 新書館 ハードカバー・ジャケット 全261ページ 約19.4×13.5×2cm 状態:良/経年感
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adelaide Tomi Ungerer
¥1,500($9.56)
『すてきな三にんぐみ』や『ゼラルダと人喰い鬼』など世界中で読み継がれる絵本の作者 Tomi Ungerer(トミ・ウンゲラー)が1959年に発表した絵本。 羽を持ちそらをとぶカンガルー ”アデレード” が主人公のおはなしです。 イラストレーターとしても活躍し、政治的なポスターや風刺画なども多くブラックユーモアの利いた絵本も書いていますが、本書ではやさしく勇敢なアデレードのこころあたたまるストーリーが描かれています。 1980年 ソフトカバー・ペーパーバック テキスト:フランス語 全43ページ 約18.9×15×0.6cm 状態:良/経年感
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佐野繁次郎展
¥3,000($19.12)
2005年に東京ステーションギャラリーで開催された「佐野繁次展 絵 装幀 デザイン」展の図録。 神奈川県立近代美術館協力 2005年 東日本鉄道文化財団 / 常葉美術館 ソフトカバー・ジャケット 全152ページ 約25.5×19.4×1.3cm 状態:良/経年感少々
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羽根をなくした妖精(文学のおくりもの12) ユリヨ・コッコ
¥1,000($6.37)
戦時下のフィンランド、虹の国からこの世界へと迷い込んでしまった妖精フリージアとそこで出会った森の妖精ペシ。 「無垢な二人の冒険と森でまきおこるさまざまな生と死のドラマを透きとおるような美しさで謳いあげた愛の物語。」(カバーより) ユリヨ・コッコ 1903年フィンランド生まれ。ドイツ、オーストリアの大学で動物医学を修めた後、母国の僻村にもどり、大自然の懐で動物医を営みながら北極圏の動植物と一体となった生活を送る。44年に自然への限りない愛情と動植物の緻密な生態観察、鋭い文明批判に裏打ちされた本書を発表して、子どもから大人まで幅広い読者を得る。北欧の豊かできびしい自然風土と長い間戦争に耐えぬいた民族の伝統に根ざいた作品が多数ある。(カバーより) トーベ・ヤンソンなどフィンランド文学の翻訳を多く務め、フィンランド文学協会副会長でもある渡部翠訳、あとがき「ユリヨ・コッコについて」は高橋静男。 1975年 晶文社 ハードカバー・ジャケット 全240ページ 約19.4×13.4×2cm 状態:良
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赤毛のアンのお料理ノート
¥2,500($15.94)
1970年から1980年代にかけて文化出版局が出していた童話のお料理読本シリーズは『大草原の小さな家』や『くまのプーさん』『メアリー・ポピンズ』など、内容も装丁もこだわっていてとてもかわいいものばかりです。 L.M.モンゴメリの『赤毛のアン』からも『赤毛のアンのお料理ノート』と『赤毛のアンの手作りノート』の2冊が出版されました。 ”夢にまで見たアイスクリーム” ”女の子はパイが好き” ”アンと腹心の友ダイアナのティータイム”・・・テーマにあわせていろんなお料理のレシピが紹介されます。 当時のサンリオにも通ずるような、なつかしくてせつない写真(サンリオギフトブックでもおなじみの写真家・西川治によるもの)、デザイン、色使いなど・・・どのページを開いてもおとめちっく。 ページの端が丸くカットされているのもとんでもなくかわいいです! ずっと手元においておきたい1冊です。 お料理 本間三千代・トシ子 1979年(2000年26刷) 文化出版局 ハードカバー・ジャケット 全111ページ 約21.6×15.3×1.3 cm 状態:良/経年感少々
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Petit atlas des Champignons 2 H.Romagnesi
¥3,800($24.22)
20世紀で最も著名なフランスの菌類学者の一人といわれるHenri Romagnesi 著 1971年にフランスで出版されたきのこの図鑑。 全348ページと小さいながらボリュームたっぷり。 ほとんどの見開きを使って様々なきのこの紹介とイラストが掲載されています。 そのイラストが細密でありながら、色使いによるのもかどこか幻想的で、1枚1枚に物語が感じられるような、とても良いきのこ図鑑です。 1971年 Bordas ハードカバー テキスト:フランス語 全348ページ 約18.6×13.5×3.5cm 状態:良/経年感
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こねこのミトン クレア・ターレー・ニューベリー
¥2,000($12.75)
世界中で読まれている絵本作家クレア・ターレー・ニューベリーによる『こねこのミトン』。 ミトンのこねこならではの動きや表情がとても愛らしく、猫好きなら誰もがため息をついてしまうのではないでしょうか。 線や色合いはシンプルで美しく、ストーリーも優しさにあふれた名作絵本。 1937年にアメリカで発表され、日本では2000年に邦訳出版されました。 講談社の翻訳絵本 クラシックセレクションのなかの1冊ですが、現在は絶版となっています。 2000年 講談社 ハードカバー・ジャケット 全30ページ 約26×25.5×1cm 状態:良/経年感 表紙カバーにうっすら折れ跡あり(写真参照)
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わんぱくビーテック ボフミル・ジーハ イジー・トゥルンカ
¥1,500($9.56)
おかあさんやおこったねこ、へんなおんなのこやよそのおじさん・・・チェコの小さなおとこの子 ”ビーテック” が日常の中でであう人々や、まわりでおこった出来事が描かれます。まんまるの小さなこどもがとてもかわいくて、気が付くとやさしい気持ちでビーテックに気持ちが寄り添っていることでしょう。 チェコを代表するアニメーション監督であり人形作家や絵本作家でもあるイジー・トゥルンカがイラストを手掛けています。 本国では1961年に発表され、1984年に千野栄一によって邦訳され ほるぷ出版より刊行(現在は絶版) 1984年 ほるぷ出版 ハードカバー 全44ページ 約26.2×20×0.9cm 状態:良
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Wild Flowers of Britain Roger Phillips
¥3,300($21.04)
写真家で植物学者のRoger Phillipsによるイギリスの野花の図鑑。 並べられた植物の写真がとても美しい本です。 1977年(1978年5刷) PAN BOOKS ソフトカバー テキスト・英語 全191ページ 約29×21.5×1.8cm 状態:良/経年感 表紙ヤケヨレ
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愛と同じくらい孤独 フランソワーズ・サガン
¥1,500($9.56)
1976年(11刷) 新潮社 ハードカバー・ジャケット 全175ページ 約19.5×13.5×1.4cm 状態:良/経年感 小口・カバー見返し・見返しに経年シミ 後ろ数ページ小さく耳折れあり(写真参照)
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Crescent Color Guide to DOGS
¥3,300($21.04)
1984年に英語圏で出版された犬の本。 カラフルな写真がたくさん収められ、犬たちの表情もとてもかわいい。 大型本なので、愛玩犬たちの愛らしさや大型犬たちの躍動感などが感じられ、犬好きにはたまりません。 1984年 Crescent ハードカバー・ジャケット欠 テキスト:英語 全74ページ 約32.8×23.2×1.2cm 状態:経年シミと経年臭ややあり ジャケット欠
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Paddington at the Tower
¥1,800($11.47)
マイケル・ボンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰ります。。。 そんなふうに始まるパディントンのお話は、世界中でたくさんの人に愛され続けています。 本書ではパディントンが、かの有名なロンドン塔を訪れます。 パディントンの楽しみのひとつは、とにかく ”The British" らしさではないでしょうか。 イギリスが好きな人や、訪れたことんある人にはたまらない世界観です。 もともとは1972年に出版されましたが、こちらは1990年の版です。 1990年 Collins ハードカバー テキスト・英語 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm 状態:良
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Paddington’s Garden
¥1,800($11.47)
マイケル・ボンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰ります。。。 そんなふうに始まるパディントンのお話は、世界中でたくさんの人に愛され続けています。 本書ではすっかり家族の一員となったパディントン。 パディントンもお気に入りのブラウンさんのお家の庭の一区画をパディントンはもらいました。 さて、どんなお庭になるのでしょうか?・・・というお話。 もともとは1972年に出版されましたが、こちらは1990年の版です。 1990年 Collins ハードカバー テキスト・英語 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm 状態:良
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Paddington Bear
¥1,800($11.47)
マイケル・バンド作、フレッド・ハンベリー絵。 ある日、ブラウン夫妻がパディントン駅に来ると、ちいさなけのぽやぽやしたくまが、ふるぼけたスーツケースの上にちょこんとこしをおろしていました。 「このくま、めんどう、みてやってください。 どうかよろしく。」 くまのくびには、こんな にふだ がさがっていました。 夫婦はこれは放っておけないと家に連れ帰りますが…。 のんびりマイペースで少しドジなパディントンがかわいい世界中で愛され続けているストーリー。 1972年(1976年7刷) ハードカバー 全32ページ 約25.5×19.3×1.1cm テキスト・英語 状態:良/経年感少々
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一年生童話 クビフリ人形 水谷まさる
¥1,200($7.65)
童話作家 水谷まさるによる小学校1年生向きのおはなし集で、昭和8年に出版された本です。 再話も少し入っているそうですが、ほとんどを水谷まさるが創作。 読者をあきさせないようにと、童話風と小説風の物語が29編収録されています。 キンダーブックなど児童書挿絵画家で知られる画家 立野道正による装丁・挿絵がとてもかわいいです。繊細な線で描かれた子どもや動物、そしてページを飾る植物など、モダンな美学を感じます。カラーページも美しい! 昭和8年(昭和12年15版) 金蘭社 ハードカバー 全250ページ 約19.2×13.3×2.3cm 状態:経年感 表紙補修テープ 経年シミ・シワ少々ありますが経年のわりにキレイです 子どもによるであろうひらがなの書き込みが数か所あります
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ぼくのニューヨーク地図ができるまで 植草甚一
¥2,200($14.02)
J.Jこと植草甚一のニューヨーク愛の詰まった1冊。 「ぼくのニューヨークアルバムから」というコラージュや写真ばかりの(とにかくかっこいい)ページではじまり、ニューヨークの楽しみ方や考察のエッセイ、「ぼくがニューヨークで買ったもの」はたくさんの地図や雑貨の写真やイラストが載っていて(必見です!)、最後の「ニューヨークという文字だけでもぼくにはいい」までどこをとっても面白くて、ニューヨークの魅力が満載です。 1977年初版 晶文社 ハードカバー・ジャケット 全203ページ 約19.4×15.8×1.9cm 状態:良/経年感
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ハーレムの子どもたち
¥1,000($6.37)
1973年 晶文社 ハードカバー 全239年 約19.2×13.5×1.8cm 状態:表紙端スレ 小口ヤケシミ
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植物とわたしたち(岩波少年文庫) ヴェルジーリン
¥3,000($19.12)
SOLD OUT
八杉竜一・日高敏隆 訳 岩波書店 ハードカバー・函 全268ページ 約18×12×1.4cm 状態:良/経年感少々
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もう一つのおにごっこ物語 マルセル・エーメ
¥1,100($7.01)
パトリス・アリスプ 絵 金川 光夫 訳 1981年 岩波書店 ソフトカバー 全269ページ 約17.3×11.3×1.4cm 状態:経年感 表紙折れあり(写真参照) 見返しにセロテープ跡(写真参照)
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レムラインさんの超能力 T.ミヒェルス
¥1,100($7.01)
リロ・フロム 絵 上田 真而子 訳 1980年 岩波書店 ソフトカバー 全152ページ 約17.3×11.3×1cm 状態:良/経年感少々
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トンボソのおひめさま ーフランス系カナダ人のたのしいお話ー 岩波おはなしの本
¥1,800($11.47)
バーボー、ホーンヤンスキー文 石井桃子訳 アーサープライス絵 著者のマーリュス・バーボー博士はフランス人系カナダ人で、カナダの国立科学博物館でインディアンの文化や、白人といっしょに入ってきたヨーロッパ文化の流れを研究した人です。 バーボー博士は、インディアンの昔話や、フランス系カナダ人のあいだで伝えられたたくさんのお話を写し取り、その1部分を本にまとめました。 若い英文学者のマイケル・ホーンヤンスキー博士の力を借りて作られたその『金の不死鳥』という本は、カナダの図書館協会によって、その年に出版された”青少年のためのいちばんよい本”として賞を授けられました。 本書はその『金の不死鳥』に収められた8つのお話のなかから5つを収めたものです。 (訳者である石井桃子はページの都合ですべてのお話を入れることができなかったことをあとがきで悔やんでいます。) 岩波おはなしの本 世界各国に語りつがれた楽しい民話で日本に未紹介のものをあつめ、幼い子どものために読みやすく翻訳されたシリーズ。 小学生1年生(当時の)で習う漢字以外はすべてふりがながふられており、自分でよむなら小学生から、読み聞かせなら5、6歳からでも十分楽しめるお話になっています。 美しい挿絵も見どころです。 1963年 岩波書店 ハードカバー・函 全168ページ 約23.2×16.5×2.4㎝ 状態:経年感 函イタミ
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カラスだんなのおよめとり
¥1,900($12.11)
1920年頃から10年ものあいだアラスカへ通い続けた生物学者チャールズ・ギラムが、イヌイット(本の中ではエスキモーと書かれています)と仲良くなり、様々なお話を聞きました。鳥やけものの出てくるこれらのお話は、空想的でありながらギラム氏の調べている生物の生態がまちがいなくおりこまれていたそうです。 この本は、それらのお話をまとめたもので、翻訳は石井桃子。丸木俊の挿絵が素晴らしいです。 岩波書店 1963年 函・ハードカバー 全174ページ 約22.6 x 15.8 x 2 cm 状態:経年感 函イタミ
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MR.RABBIT and the LOVELY PRESENT CHARLOTTE ZOLOTOW MAURISE SENDAK
¥3,000($19.12)
1962年初版 HARPER & ROW ハードカバー・ジャケット テキスト:英語 全34ページ 約17.7×20.9×1.2cm 状態:経年感 Harper Crestのライブラリーステッカーが表紙に貼られています(写真参照)
